NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2024 アーロン・ジャッジ 2022年 パワナンバー

アーロン・ジャッジ

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NYY(2016-)

 

通算成績 835試合 .282 846安打 257本塁打 560打点 43盗塁 fWAR40.5

獲得タイトル:MVP1回、本塁打王2回、打点王1回、シルバースラッガー賞3回、新人王

 

2022年 157試合 .311 177安打 62本塁打 131打点 16盗塁 fWAR11.2

 

現役最強打者

2022年にMLB歴代7位のシーズン62本塁打を記録した現役最強のスラッガー。

 

シーズン本塁打数ランキングの上3選手(バリー・ボンズ、マーク・マグワイア、サミー・ソーサ)はいずれもステロイドを使用しており、薬物の力に一切頼らずに放った記録という意味ではMLB歴代1位であり、ジャッジの数字をMLB記録に推す声もちらほら。

 

同シーズンは本塁打以外にも打点、得点、出塁率、OPS、rWAR、fWARでもリーグ1位の数字を残し、特にfWAR11.2という数字は21世紀では4位*1、ア・リーグでは2018年にベッツが記録した10.2から大差をつけて1位の記録となっている。

また、打撃の傑出度をあらわすwRC+も歴代20位の207ととんでもない数値で、この上にいるのはボンズ、ベーブ・ルース、テッド・ウィリアムス、ホーンズビー、ミッキー・マントル、ルー・ゲーリックの6人だけ。こうした情報から2022年のジャッジがどれほど抜きん出ていたかがよく分かる。

 

シーズンオフにはヤンキースと球団記録となる9年3億6000万ドルで再契約し、チームのキャプテンに就任。

再契約1年目の2023年は故障の影響で37本塁打とジャッジにしては寂しい数字でフィニッシュ。

 

契約2年目の2024年はソトの加入でマークが緩くなったことや、スイングの見直しに成功したことで、伝説の2022年クラスのバッティングを披露。

オールスター前までに34本塁打を放ち、fWARは早くもMVP得票ラインの6点を超える6.4!*2このままケガなくシーズンを終えられれば、再びシーズン60本塁打の大台に乗せられそうだ。

 

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査定に関して

基本的にパワプロ2022で作成したものをベースに査定。ミートはKONAMIに倣って1段階上げています。

 

アーチスト

打球速度にバレル、スイングスピードどれをとっても現役ではトップクラスで、まさにアーチストの名に相応しい打球を飛ばす。

 

広角打法

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本塁打の内訳は

・レフト方向(引っ張り)26本

・センター方向25本

・ライト方向(流し)11本

と広角に打球を飛ばしている。

 

初球◯

初球打率は驚異の.514!

 

レーザービーム

ジャッジは送球時の動作が非常にコンパクトで肩だけでひょいと投げているようにしか見えないが、スピードは150キロを優に超える。2022年のArm Strength92.4はMLB上位7%の数字だった。

 

インコースヒッター

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得意コースはインコース

 

対ストレート◯

2022年は速球系だけで36本塁打を記録。Run Valueも対フォーシームプラス26、対シンカープラス14と速球系への対応力はピカイチ。

 

マルチ弾

シーズンマルチ本塁打は11回。

 

三振

2022年はシーズン175三振。前作までは扇風機をつけていましたが、今作から扇風機をつける基準をシーズン185三振以上に改めたため、今回のジャッジは三振にとどめた。

 

Nishiのこぼれ話

ヤンキースと球史に残る大型契約を交わしたジャッジ。2022年オフにFAになった際、ヤンキースとサンフランシスコ・ジャイアンツの間で獲得競争が行われたと報道されていたが実はスモールマーケットのレイズも獲得に乗り出していたことが発覚。

レイズは3億ドルを提示したようだが、同地区での移籍はNGとジャッジが断りを入れ、交渉は破談となったのだとか。レイズは2022年のトレードデッドラインで大谷獲得に前向きだったとされ、今後も移籍市場でダークホース的存在になりそうだ。

*1:1位は2001年のバリー・ボンズが記録した12.5。2〜3位もステボンズ

*2:ちなみに2位のガナー・ヘンダーソンはfWAR6.3と肉薄しており、今シーズンのア・リーグMVP争いではジャッジVSヘンダーソンの構図が繰り広げられそうだ

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