ホセ・アルトゥーべ

HOU(2011-)
通算成績 1821試合 .306 2232安打 229本塁打 812打点 315盗塁 fWAR58.0
獲得タイトル:MVP1回、首位打者3回、盗塁王2回、シルバースラッガー賞7回、ゴールドグラブ賞1回、ハンク・アーロン賞1回、ベーブ・ルース賞1回
2024年 153試合 .295 185安打 20本塁打 65打点 22盗塁 fWAR3.9
小さな大打者
身長165センチと現役選手の中では最も背が低いと言われながら、パワプロなバッティングが光るアストロズのフランチャイズプレイヤー。
34歳になった2024年シーズンも抜群なバットコントロールは健在。2年連続、キャリア7度目の規定3割には惜しくも届かなかったが、リーグ4位の185安打、リーグ6位の打率.295とコンタクト能力はバツグンだった。
また、アルトゥーべは小柄ながらキャリアを通して2度シーズン30本塁打に到達するなどパワーにも定評があり、今シーズンも20本塁打をマークした。
打撃成績は非常に優秀だった一方で、セカンド守備は限界が近づいており、DRSは3シーズン連続でマイナス10点台。OAAもマイナス9とセカンドとしてはワーストクラスだった。
アルトゥーべは2025年から5年1億2500万ドルで契約延長を結んでおり、このままいけばアストロズのフランチャイズプレイヤーとしてキャリアを全うできそうだ。




査定に関して
走力C
全盛期のアルトゥーべは盗塁王に2度輝くなどトップクラスの俊足で知られていたが、ここ数年は年齢もありスプリントスピードはどんどん下降。2024年はMLB平均程度の27.1フィート/秒にまで落ち込んでしまった。当初は走力Dにしようか悩んだが、なんだかんだで22盗塁していることもあり、今回はCに。
アベレージヒッター
今シーズンは3割を割ってしまったため、つけるか悩んだが、個人的にアルトゥーべ=アベレージヒッターのイメージが強く今回は採用。
今作のオーペナにおける最強の青特はアベレージヒッターであり、これがついていれば今回のアルトゥーべのようにミートがC(ほぼB)でもコンスタントに3割を記録する。
今作は歴代作品の中でもトップクラスに打低。旧作であればミートBで3割を安定して超えていたが、今作はミートBでは普通に3割を割るのでバランス調整が非常に難しい😓。
固め打ち
2024年は15試合で猛打賞を記録。
Nishiのこぼれ話
アルトゥーべは筆者を含めアストロズファンからは絶大な人気を誇る一方、他球団ファンからは件のサイン盗み問題の影響でめちゃくちゃ嫌われている。
アルトゥーべはサイン盗みの恩恵は少なかったとされているが、未だに敵地では「F××k Altuve」コールが鳴り止まず、それを気にしてかアルトゥーべはここのところ毎年のように何かと理由をつけてオールスターを辞退している。