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パワプロ2025 ライン・サンドバーグ 1984年 パワナンバー

ライン・サンドバーグ

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PHI(1981)-CHC(1992-1994,1996-1997)

 

通算成績 2164試合 .285 2386安打 282本塁打 1061打点 344盗塁 fWAR60.9

獲得タイトル:MVP1回、本塁打王1回、シルバースラッガー賞7回、ゴールドグラブ賞9回

 

1984年 156試合 .314 200安打 19本塁打 84打点 32盗塁 fWAR8.0

 

Ryno

セカンドとしてはホセ・アルトゥーベに並ぶ歴代最多となる7回のシルバースラッガー賞に輝いた強打のセカンド。

 

今でこそサンドバーグ=強打者のイメージが強いがレギュラーに定着した82年からの2年間で放った本塁打は合計で15本とデビュー当初は巧打者タイプ。

 

本人もゴロを転がすことを意識していたようだが、84年にジム・フライ監督から「カウントが有利な時は、三塁線に打球を強く引っ張れ」とアドバイスされ、中距離ヒッターに変身。

 

同年は史上3人しかいない「200安打・20二塁打・20三塁打・20本塁打・20盗塁」をあと1歩(三塁打と本塁打が1本ずつ足りなかった)のところまで迫り、MVPのタイトルを獲得。

 

また、同年6月23日のカーディナルス戦で当時No.1クローザーとして君臨していたブルース・スーターから2本のホームランを放ち、カブスは見事勝利。この試合で大活躍したサンドバーグの名前は一気に全米の野球ファンに知れ渡り、のちに「サンドバーグ・ゲーム」と呼ばれるようになった。

 

翌年以降もサンドバーグはパワーをどんどんつけ、1990年には当時の二塁手としては最多記録となるシーズン40本塁打を放ち、ホームランキングのタイトルも獲得。

 

1994年に離婚騒動で一時現役を退いたが、1996年に再びメジャーにカムバック。同年は25本塁打と1年半のブランクを感じさせないバッティングを披露。

 

二塁手としては歴代最高の守備率.989を記録するなど堅実な守備も評価が高く、1983年から9シーズン連続でゴールドグラブ賞を獲得。

 

なお、当時の守備指標トータルゾーンでは84年こそはプラス12と素晴らしい数字を残したが、通算ではプラス57と名手であったもののリーグ最高レベルだったかは疑問が残る部分もあった。

 

2005年には見事殿堂入りを果たし、背番号23はカブスの永久欠番に指定された。

 

サンドバーグは選手としては最高クラスだったが、監督としての才能には恵まれず、フィリーズ監督時代は2年連続で最下位に沈み、サンドバーグはその責任を取らされる形でシーズン途中に解雇になってしまった。

 

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