NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 黒田博樹 2012年 パワナンバー

黒田博樹

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広島(1997-2007)-LAD(2008-2011)-NYY(2012-2014)-広島(2015-2016)

 

MLB通算成績 212登板 79勝79敗 防御率3.45 986奪三振 fWAR22.4

獲得タイトル:特になし

 

2012年 33登板 16勝11敗 防御率3.32 167奪三振 fWAR3.4

 

男気

日米通算203勝、日本人メジャーリーガーとしては歴代3位となるMLB通算79勝を挙げた先発右腕。

 

カープ時代は下位に低迷するチームのエースとして君臨。2006年には打者有利とされる市民球場を本拠地としながらリーグトップの防御率1.85の好成績をマーク。

 

また、キャリアを通して6回のリーグ最多完投投手になるなどスタミナの高さも抜群だった。

 

黒田は2007年オフに国内外FA権を行使し、ドジャースと3年総額3530万ドルの契約を締結。ドジャース1年目となる2008年はのちの200勝・3000奪三振左腕クレイトン・カーショウとともにルーキーながら先発ローテーションに定着し、防御率3.73とまずまずの成績をマーク。

 

ドジャース時代の黒田はとにかく勝ち星に恵まれず、4シーズン全て防御率3.76以下ながら勝ち越せたシーズンは2009年の1度だけ。2011年には自己ベストかつリーグ9位の防御率3.07の好成績を残しながらも13勝16敗にとどまってしまった。

 

2012年からはヤンキースでプレー。ヤンキース1年目の2012年はチームトップの219.2イニングを投げ、自己ベストかつ同じくチームトップの16勝をマーク。サバシアとのダブルエースとしてチームの地区優勝に貢献した。

 

その後も黒田は先発ローテーションをしっかり守り、2014年オフにヤンキースとの契約を満了した時点でパドレスが1800万ドル(当時のレートで約20億円)強のオファーを出していたと言われていたが、古巣カープとわずか4億円という格安契約で電撃復帰。

 

この男気復帰に励まされたカープは2016年に25年ぶりとなるリーグ優勝を決め、同年をもって黒田は現役を引退。黒田は日米通算200勝の功績が讃えられ、2024年にはNPBの野球殿堂入りを果たしている。

 

球種はツーシーム、スライダー、SFF。

 

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査定に関して

尻上がりスロースターター

2012年は初回防御率5.18と立ち上がりに苦しんだが、7回以降は全て2.45以下、9回に至っては防御率0.00と終盤に強さを発揮。

 

ゴロピッチャー

MLB時代の黒田はシンカーでゴロアウトを稼ぐグラウンドボールピッチャー。今回作成した2012年もGB%は52.3%と高かった。

 

ナチュラルシュート

ヤンキースに移籍してからの黒田はフォーシームを投げる割合を毎年のように減らし、2014年にはわずか8%にまでダウン。

 

調子安定

黒田はMLBでの7シーズン全て防御率3点台と安定感は抜群。

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