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パワプロ2025 トロイ・トゥロウィツキー 2010年 パワナンバー

トロイ・トゥロウィツキー

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COL(2007-2015)-TOR(2015-2017)-NYY(2019)

 

通算成績 1291試合 .290 1391安打 225本塁打 780打点 57盗塁 fWAR37.8

獲得タイトル:シルバースラッガー賞2回、ゴールドグラブ賞2回、フィールディング・バイブル・アワード3回

 

2010年 122試合 .315 148安打 27本塁打 95打点 11盗塁 fWAR5.5

 

Tulo

故障さえなければ間違いなく2010年代最高のショートになっていた“ガラスのショートストップ”。

 

トゥロウィツキはルーキーイヤーの2007年から攻守ともに現役ショートの中でもトップクラスの成績をマーク。

バッティングではナ・リーグの新人ショートとしては歴代最多記録となる24本塁打、ディフェンス面ではゴールドグラブ賞こそはジミー・ロリンズに譲ったものの、両リーグトップのDRSプラス31を記録した。

 

トゥロウィツキは2008年1月に6年総額3100万ドルで契約延長。メジャー実質2年目の2008年以降は、度重なる故障に悩まされ、故障者リストの常連に。

 

それでも比較的健康だった2009年から2011年までの3シーズンは、クアーズフィールドの恩恵もあり、ほぼ毎年3割30本塁打に近い成績を残し、2010年からは2年連続でゴールドグラブ賞に選ばれている。

 

トゥウィツキは、2010年オフに現在の契約にプラスする形で、6年総額1億2000万ドルでロッキーズと再び契約延長。

 

2014年には前半戦の時点で打率.345、21本塁打、fWAR5.1とMVP級の成績を残していたが、左股関節の故障で後半戦を棒に振ってしまい、このシーズンが事実上トゥロウィツキにとってキャリアのピークになってしまった。

 

トゥロウィツキは2015年のトレードデッドラインでブルージェイズに移籍。下山後は、ショートとしては優秀だが、球界トップクラスとはいえない微妙な成績が続き、2018年以降は、右足首の故障でまともにプレーすることができず、2019年をもって現役を退いた。

 

2014年の時点では、将来の殿堂入りもあるのではと言われていたが、相次ぐ故障で積み上げ系の記録が伸び悩み、殿堂入り投票では資格取得1年目にしてリストから名前を消すこととなった。

 

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査定に関して

クアーズ補正

2010年はホーム打率.339、OPS1.034に対して、アウェイでは打率.291、OPS.863とクアーズフィールドの恩恵をかなり受けており、ミート、パワーは若干押さえ目に。

 

対ストレート◯

2010年は対速球系に対して打率.358、22本塁打と大暴れ。

 

マルチ弾

トゥロウィツキといえば欠かせないエピソードが2010年9月のホームランラッシュ。トゥロウィツキは9月3日からの15試合で14本塁打、4回のマルチ弾を記録し、自身初となる月間MVPに選ばれている。

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