NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 ポール・ゴールドシュミット 2022年 パワナンバー

ポール・ゴールドシュミット

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ARI(2011-2018)-STL(2019-2024)-NYY(2025-)

 

通算成績 1928試合 .289 2056安打 362本塁打 1187打点 169盗塁 fWAR56.5

獲得タイトル:MVP1回、本塁打王1回、打点王1回、シルバースラッガー賞5回、ゴールドグラブ賞4回、ハンク・アーロン賞2回

 

2022年 151試合 .317 178安打 35本塁打 115打点 7盗塁 fWAR6.8

 

Goldy

走攻守3拍子揃った2010年代最高のファーストのひとり。

 

ゴールドシュミットはメジャー2年目の2012年に20本塁打、打率.286の好成績を残し、ファーストのレギュラーに定着。

 

2013年開幕前に5年3200万ドルでダイヤモンドバックスと契約延長を結ぶと、ハイペースでホームランを量産し、リーグ最多の36本塁打、125打点で二冠王に輝き、MVP投票でも2位と一躍リーグ屈指の強打者に成長。

 

以降、毎年のように3割・30本塁打に近い成績を残し、スピード面でも2016年に32盗塁と全盛期は走れるファーストとして、塁上でもプレッシャーを与えた。

 

ゴールドシュミットは2018年オフにチームの再建に伴い、カーディナルスに移籍。

 

カーディナルスのディフェンス面を重視する野球スタイルと高い守備力を誇るゴールドシュミットの相性はガッツリ噛み合っていたこともあり、2019年開幕前に球団史上最高額となる5年総額1億3000万ドルで契約延長に合意。

 

カーディナルス時代も期待に応える大活躍を続け、特に2022年は5月に球団3位記録となる25試合連続安打とブーストをかけ、8月の時点では三冠王も射程圏内に入るほど。

 

ゴールドシュミットは9月に2本塁打と失速してしまったため、打撃主要タイトルは逃したが、リーグトップのOPS.981をマークしたことや、カーディナルスの地区優勝に貢献したことが評価され、オフにはキャリア初となるMVPに選ばれた。

 

2024年以降は、バッティング面で精彩を欠いているが、2025年は9月22日の時点で打率278、10本塁打、OPS.743とレギュラークラスとしてはギリギリ及第点の成績を残しており、あと1、2年はメジャーでプレーできそうだ。

 

ゴールドシュミットは通算2000本安打、350本塁打、1000打点などのマイルストーンに到達しており、rWARでは64.1と殿堂入りラインを突破。

 

ファーストとしては歴代最多となるシルバースラッガー賞5回といった実績からも、将来の殿堂入りは確実と言われている。

 

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査定に関して

対左A

ゴールドシュミットはキャリアを通して左投手に対して打率.325、OPS1.010を誇る左キラー。2022年も対左打率.411、OPS1.327と無双していた。

 

広角打法

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画像のようにゴールドシュミットは逆方向に長打を打てる広角砲。

 

威圧感

2022年は後ろにノーラン・アレナードが控えていたため1敬遠にとどまったが、ゴールドシュミット以外に絶対的強打者がいなかったダイヤモンドバックス時代には2度のリーグ最多敬遠を記録している。

 

インコースヒッター


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画像のようにインコースへの対応は◎

 

対変化球◯

2022年はBreakingに対して打率.297、Offspeedに至っては打率.377と変化球をカモにしており、Run Valueではスラーブ以外の全ての球種に対してプラスを計上していた。

 

選球眼

ゴールドシュミットはキャリアを通して5度のシーズン90四球以上、2022年も79四球と選球眼も優秀。

 

Nishiのひとりごと

ゴールドシュミットは筆者のお気に入りのメジャーリーガーのひとり。残りのキャリアはおそらく1、2年ですが、この間でどこまで通算記録を積めるか注目したいですね。

 

なお、ゴールドシュミットのサインは画像のように結構雑で、そこは残念ポイント。

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関連選手:将来の殿堂入りが確実視される2010年代〜20年代に活躍した一塁手

ジョーイ・ボットー

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フレディ・フリーマン

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