NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 ホルヘ・ポランコ 2025年 パワナンバー

ホルヘ・ポランコ

f:id:tigpawapro:20251012193217j:image

MIN(2014-2023)-SEA(2024-)

 

通算成績 1088試合 .263 1063安打 154本塁打 570打点 61盗塁 fWAR18.3

獲得タイトル:特になし

 

2025年 138試合 .265 125安打 26本塁打 78打点 6盗塁 fWAR2.6

 

ここぞの場面に強い生粋のクラッチヒッター

ポランコはツインズ時代の2021年に33本塁打を放ったことがある、強打のスイッチヒッター。

 

2022年以降は、故障の影響で2年連続規定打席には届かなかったが、二桁本塁打とパワーは健在で、2024年1月にロビンソン・カノーの放出以来、セカンドのレギュラー不在に悩まされるマリナーズにトレードで加入。

 

このトレードではベテラン右腕デスクラファニーに加え、ガブリエル・ゴンザレスとダレン・ボーウェンらプロスペクトを手放しており、マリナーズフロントからの期待も相当なものだったことが伺える。

 

しかし、2024年は本塁打こそは16本とまずまずだったが、打率.213と深刻な打撃不振に陥ってしまい、守備面でもDRSマイナス1、OAAマイナス10と足をひっぱってしまった。

 

オフには1200万ドルのオプションを破棄され、FAになったが、内野のバックアップ要員として700万ドルで再契約。

 

期待値はそれほど高くなかった2025年だったが、いざ開幕を迎えると1ヶ月で打率.384、9本塁打と最高のロケットスタートでチームの中軸に返り咲き。

 

流石にそれ以降は調子を落としたが、アストロズとの地区優勝争いが佳境に入った9月に、月間打率.329、4本塁打と復調し、マリナーズの24年ぶりとなる地区優勝に大きく貢献した。

 

f:id:tigpawapro:20251012193237j:image
f:id:tigpawapro:20251012193234j:image
f:id:tigpawapro:20251012193239j:image
f:id:tigpawapro:20251012193243j:image

査定に関して

チャンスB決勝打

2025年は得点圏打率.337、ハイレバレッジでも打率.402とここぞの場面に真価を発揮。

 

サヨナラ男

ポランコは2022年にツインズの球団記録となる5度のサヨナラ打を記録。2025年も6月14日のガーディアンズ戦でエマヌエル・クラッセを粉砕するサヨナラ打を記録している。

また。ポストシーズンでも勝てばリーグチャンピオンシップ、負ければそこで終わりのタイガースとの5戦目で延長15回に試合を決める劇的なサヨナラ打をマークしている。

 

Nishiのこぼれ話

ポランコはツインズの元トッププロスペクト、ミゲル・サノーとは同郷で、幼い頃から仲良し。ツインズ時代には2人揃って内野のレギュラーとして活躍していた時期もあった。

プライバシーポリシー お問い合わせ