NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 マシュー・ボイド 2025年 パワナンバー

マシュー・ボイド

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TOR(2015)-DET(2015-2021)-SEA(2022)-DET(2023)-CLE(2024)-CHC(2025-)

 

通算成績 213登板 60勝77敗 防御率4.57 1045奪三振 fWAR14.6

獲得タイトル:特になし

 

2025年 31登板 14勝8敗 防御率3.21 154奪三振 fWAR3.4

 

マティー・B

2025年に6シーズンぶりの規定投球回をクリアしたサウスポー。

 

ボイドは2015年に当時のリーグNo.1左腕デビッド・プライスのトレード相手としてタイガースに加入した有望株。

 

タイガース時代の2019年にはリーグ6位の238奪三振(奪三振率11.6)とブレイクの兆しを見せるも、同年はリーグ最多の39本塁打を許すなど、一発秒に泣き、防御率は4.56と微妙な数字にとどまった。

 

タイガースとしてはボイドを再建の柱に据えたかったが、2020年以降は故障や飛翔癖に苦しみ、結果を残せず、2022年以降はチームを転々。

 

転機になったのは2024年。同年はトミー・ジョン手術から復帰を果たすと、8先発で防御率2.76、被本塁打率も0.9と一発病を克服。健康であれば先発ローテーションの表を十分担える実力があることを証明し、オフに2年2900万ドルでカブスに加入した。

 

カブスでは左のエース、スティールが故障、今永も前半戦こそ好投するも後半戦はパッとしない中、ボイドは先発ローテーションをしっかり守り、チームトップとなる14勝をマーク。

 

特に前半戦は防御率2.34と防御率のタイトル争いに喰らいつくという、予想以上の好投を披露し、オールスターにも初選出とキャリア最高のシーズンを送った。

 

球種はスライダー、スローカーブ、サークルチェンジ。

決め球のサークルチェンジはRun Value+9と高評価。タイガース時代はスライダーを武器にしているイメージが強かったが、トミー・ジョン手術を経て、チェンジアップを軸にするスタイルにモデルチェンジしたようだ。

 

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査定に関して

対ピンチF

2025年の得点圏被打率は.361、OPSも.945とピンチの場面には相当弱く、WHIP(1.091)の割に防御率が高い原因となった。

 

Nishiのひとりごと

ボイドは2025年のカブス対ドジャース開幕戦で来日。筆者がちょうど現地(東京ドーム)で観戦していたカブス対巨人戦でも登板しており、今になって振り返ると、今のカブスのエースを生で見れたのは良い思い出となった。

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