NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 シェイ・ランゲリアーズ 2025年 パワナンバー

シェイ・ランゲリアーズ

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OAK(2022-)

 

通算成績 435試合 .234 364安打 88本塁打 237打点 14盗塁 fWAR6.6

獲得タイトル:特になし

 

2025年 123試合 .277 133安打 31本塁打 72打点 7盗塁 fWAR3.9

 

パワー自慢の正捕手

キャッチャーとしては現役選手でトップクラスのパワーを誇るアスレティックスの扇の要。

 

ランゲリアーズは2021年オフにマット・オルソンとのトレードでブレーブス傘下から加わった有望株。

 

メジャー2年目の2023年に22本塁打と強打のキャッチャーとして正捕手の座を射止めると、24年にはアスレティックスの球団史上2位*1となる29本塁打をマーク。

 

同年4月9日にはアスレティックスのキャッチャーとしては殿堂入り捕手ミッキー・カクレーン以来となる1試合3本塁打をマークし話題になった。

 

2025年はマリナーズのカル・ローリーの歴史的活躍の陰に隠れてしまい、日本ではこれと言ってフォーカスされなかったが、8月に11本塁打と大暴れし、月間MVPを初受賞。最終的にチーム2位かつキャリアハイを更新する31本塁打をマークした。

 

ランゲリアーズはフレーミングなどディフェンス面で課題が見られ、DRSもマイナス13と低調だったが、純粋な打力だけを見れば球界トップ3*2に入る実力を持っており、来期の活躍が楽しみな選手のひとりである。

 

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査定に関して

肩A・送球F

ランゲリアーズは強肩で知られ、2023年にはリーグ最多となる38個の盗塁刺を記録。

2025年もスタットキャストのポップタイムではトップクラスの数字を残したが、送球エラー(6個)やアスレティックスの若手投手陣がクイックに対応しきれていない影響で、盗塁阻止率は.157と低調な数字に終わってしまった。

*1:1位は1996年にテリー・スタインバックが記録した35本

*2:残り2人はカル・ローリーとウィル・スミス

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