NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 ノア・キャメロン 2025年 パワナンバー

ノア・キャメロン

f:id:tigpawapro:20251116222449j:image

KC(2025-)

 

2025年 24登板 9勝7敗 防御率2.99 114奪三振 fWAR1.8

獲得タイトル:特になし

 

陰の実力者

ゴーグルが特徴的なロイヤルズの先発左腕。

 

キャメロンは開幕時は3Aからのスタートだったが、左のエース コール・レイガンズの故障離脱に伴い、4月30日にメジャー初昇格。レイズ打線を5つのフォアボールを与えたものの、6回まではノーヒットという鮮烈なデビューを飾った。

 

キャメロンは最速154キロ、平均148キロと速球のスピードはMLBでも下位レベル。また、K%も20.5%とこれまた平均以下であり、支配的なピッチングが出来ていたわけではないが、カッター、カーブ、チェンジアップ、スライダーの4球種を全て14%以上の割合で投げ込み、打者を翻弄。

 

いわゆる昨今流行りのPitch Mixのお手本のような投球スタイルでハードヒットを抑制し、ロイヤルズの100イニング以上投げた投手としてはブービッチに次ぐ、チーム2位の防御率2.99の好成績を収めた。

 

2025年はニック・カーツが化け物じみた成績を残してしまったため、新人王争いには縁がなかったが、通常のシーズンであればキャメロンの残した防御率2.99は新人王クラスの数字であり、一部の米メディアでは「もっと評価されるべきピッチャー」としてキャメロンの名が挙げられている。

 

ロイヤルズはキャメロンとブービッチの覚醒で、実は球界屈指の先発投手陣を擁するチームになりつつあり、2026年は全員が“元気で1年”過ごせればア・リーグ中地区のコンテンダーになれそうだ。

 

球種はドロップカーブ、スラーブ、サークルチェンジ。

カッターをつけ、4球種で再現というのも頭によぎったが、流石にルーキーに4球種は強すぎるので、真っスラで代用した。

 

決め球のカーブは縦変化が大きく、被打率.153、Run Value+9と効果的に決まっていた。

 

f:id:tigpawapro:20251124091157j:image
f:id:tigpawapro:20251124091208j:image
f:id:tigpawapro:20251124091201j:image
f:id:tigpawapro:20251124091205j:image

査定に関して

クイックB

2025年はピッチクロックでランナー有利の時代にも関わらず、許した盗塁は2つだけ。

 

スロースタート

キャメロンは初回の防御率が4.88と立ち上がりにやや課題を抱えている。

プライバシーポリシー お問い合わせ