NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 ピート・フェアバンクス 2025年 パワナンバー

ピート・フェアバンクス

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TEX(2019)-TB(2019-2025)

 

通算成績 275登板 20勝24敗 防御率3.19 332奪三振 90セーブ 33ホールド fWAR5.7

獲得タイトル:特になし

 

2025年 61登板 4勝5敗 防御率2.83 59奪三振 27セーブ fWAR1.0

 

剛腕クローザー

最速160キロオーバーの豪速球とMLBトップクラスの落差を誇るVスライダーのコンビネーションで打者を制圧するからレイズのクローザー。

 

フェアバンクスは2022年にわずか24登板であったものの、レイズのセットアッパーとして防御率1.13、奪三振率14.25、K/BB12.67と圧巻の投球内容を披露し、とんでもないリリーバーをまたもレイズは育成したと話題になった。

 

2023年からはレイズのクローザーに就任し、3シーズン連続で20セーブ以上を記録。レイズであげた90セーブは球団3位記録となっている。

 

2025年もクローザーとしてキャリアハイとなる27セーブをマークした一方で、奪三振率は2022年をピークに毎年下がっており、25年は8.80とクローザーとしては微妙な数字にとどまった。

 

レイズは2026年もフェアバンクスと1年1100万ドルのオプションを行使して、クローザーとしてフル回転してもらうこともできたが、上記の三振奪取能力の低下を不安視し、オプションを破棄。これによりフェアバンクスは予定よりも1年前倒しで、FA市場に出ることになった。

 

奪三振率はダウンしているとはいえ、2025年もフォーシームの平均球速は97マイル強と武器である豪速球は健在。また、契約規模もおそらく年平均800万ドル程度に収まりそうなので、コンテンダーかつクローザーにそこまで資金を回せない球団からのオファーが殺到しそうだ。

 

球種はカットボール、Vスライダー、SFF。

決め球のVスライダーは2025年も被打率.173と威力抜群。

 

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査定に関して

真っスラ

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画像のようにフェアバンクスのフォーシームはかなりカットライズ気味に変化している。

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