NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 シェーン・バズ 2025年 パワナンバー

シェーン・バズ

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TB(2021-2022,2024-)

 

通算成績 54登板 17勝17敗 防御率4.25 293奪三振 fWAR3.4

獲得タイトル:特になし

 

2025年 31登板 10勝12敗 防御率4.87 176奪三振 fWAR2.0

 

Wizard of Baz

浮き上がるような軌道を描く快速球を武器にするレイズ期待の先発右腕。

 

バズはパイレーツ傘下の2018年にチームトップ3の有望株に入った逸材。2018年のトレードデッドラインでは、クリス・アーチャーのトレード相手としてタイラー・グラスナウ、オースティン・メドウズとセットでレイズに移籍。

 

バズは2021年6月にオールスター・フューチャーズ・ゲームに選出。さらに同年7月には東京オリンピックのアメリカ代表として来日とトッププロスペクトとして順調に頭角を表し、同年9月には念願のメジャーデビューを実現。

 

しかし、バズは2022年にトミー・ジョン手術を受けることになり、復帰は2024年にまでずれ込むなど、先発ローテーション定着前に思わぬ苦戦を強いられてしまった。

 

トミー・ジョン手術から復帰となった2024年は14先発で防御率3.06の好成績をマーク。2025年のブレイク候補としてバズを推す声もちらほら上がっていたが、いざ蓋を開けてみると確かに先発ローテーションは守ったものの、防御率4.87と期待をやや裏切る成績どまり。

 

特にピッチクロックへの対応に苦しみ、全選手中ぶっちぎりでワーストとなるピッチクロック違反6回を記録してしまった。

 

一方で自慢のフォーシームの平均球速は先発投手としてはトップクラスとなる97マイル(156キロ)をマークするなど球威はなかなか。また、奪三振率も9.52と元トッププロスペクトとしてのポテンシャルを垣間見れ、来期こそは完全開花が期待できそうだ。

 

球種はカットボール、ナックルカーブ、サークルチェンジ。

 

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査定に関して

一発

2025年の被本塁打率は1.41。ペピオに並ぶチームワーストタイとなる26本のホームランを献上してしまった。

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