NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 ライアン・ペピオ 2025年 パワナンバー

ライアン・ペピオ

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LAD(2022-2023)-TB(2024-)

 

通算成績 74登板 24勝21敗 防御率3.54 389奪三振 2ホールド fWAR4.3

獲得タイトル:特になし

 

2025年 31登板 11勝12敗 防御率3.86 167奪三振 fWAR2.0

 

グラスナウのトレード相手

浮き上がるような高回転フォーシームと落差の大きいチェンジアップのコンビネーションでゲームを組み立てる先発右腕。

 

ペピオは2022年にドジャースでメジャーデビュー。スイングマン的な起用をされたため、先発ローテーションには定着できなかったものの、23年には42イニングを投げ防御率2.14の好成績をマーク。

 

来季こそは先発ローテーションに定着なるかと期待された23年オフにグラスナウとのトレードでレイズに移籍することとなった。

 

レイズでは先発ローテーションに定着。24年は夏場に毒蜘蛛に刺され、1ヶ月間戦線を離れたが、チーム最多タイとなる8勝を記録。rWARではグラスナウを上回る2.1と故障リスクの高いグラスナウより、ローテーションを任せられるペピオの方が良かったのではという声もSNS上ではちらほら見られた。

 

25年は防御率こそは3.86とキャリアワーストの数字になってしまったが、キャリアハイとなる11勝、チーム最多の167.2イニングと先発2〜3番手としては合格点の成績を記録。

 

トレード相手のグラスナウはまたしても故障に苦しみ、90イニングに留まっており、このトレードはおそらくレイズの方が長短どちらの視点で考えても得する結果になりそうだ。

 

なお、ペピオの台頭やラスムッセンの復活、バズの規定投球回到達と、地味にレイズの先発陣は揃いつつあり、エースのマクラナハンが復活できれば混戦が続くア・リーグ東地区の台風の目として猛威を振るう展開もありそうだ。

 

球種はスライダー、カットボール、チェンジアップ。

 

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査定に関して

一発

ペピオは浮き上がるような軌道を描くライジングファストを武器とする投手にありがちな典型的なフライボールピッチャー。2025年は被本塁打率1.40と一発病に苦しみ、FIPは4.36とイマイチだった。

 

Nishiのこぼれ話

ペピオは24年シーズン途中に蜘蛛にやられたことが割とトラウマになったのか、私生活でも長ズボン着用を徹底しているようだ。

 

関連選手:トレード相手

タイラー・グラスナウ

nishi-pawamlb.com

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