NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 クレイ・ホームズ 2025年 パワナンバー

クレイ・ホームズ

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PIT(2018-2021)-NYY(2021-2024)-NYM(2025-)

 

通算成績 344登板 36勝30敗 防御率3.65 489奪三振 74セーブ 27ホールド fWAR6.6

獲得タイトル:特になし

 

2025年 31登板 12勝8敗 防御率3.53 129奪三振 fWAR1.9

 

先発転向に大成功したニューヨーカー

最近のMLBではFAで実績のあるリリーフ投手を獲得し、先発へ転向させる問いうケースが増えており、今回作成したホームズもその一人。

 

ホームズはヤンキース時代の2022年に故障者リスト入りしたチャップマンの代役としてクローザーに就任。同年はヤンキースの球団記録となる29試合連続無失点を達成するなど、クローザーとして申し分のない支配力を誇り、20セーブをマークした。

 

その後、ホームズはヤンキースのクローザーとして2年連続で20セーブ以上、25年にはキャリアハイとなる30セーブをマーク。一方で、25年は防御率3.14、両リーグ最多となる13回のセーブ失敗と安定感を欠いた。

 

オフにはメッツ3年総額3800万ドルの契約を結び、そこで31歳にして自身初となる先発転向を表明。ヤンキース時代のホームズは最速164キロの高速シンカーとスライダーのツーピッチというスタイルだったが、先発転向後は速球のスピードを長いイニングを投げるために150キロ台中盤にセーブし、その代わりにカッター、チェンジアップなどのべ5球種を織り交ぜる技巧派投手にモデルチェンジ。

 

また一部のファンからは懐疑的な目で見られていた先発転向も、蓋を開けてみれば、12勝、防御率3.53、キャリア初となる規定投球回に到達とまずまずの数字を残し、メッツフロントの慧眼が光る結果となった。

 

25年12月にはチームメイトのマクリーンと共にWBCにアメリカ代表として参戦することを発表。ホームズは前述の通り、リリーフとしての実績も豊富であり、柔軟に起用できる点は心強い。

 

球種はスライダー、カットボール、チェンジアップ、Hシンカー。

 

ホームズの代名詞とも言えるHシンカーは画像のようなオリ変で再現。

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査定に関して

ゴロピッチャー

ホームズはヤンキースのクローザー時代から球界屈指のグラウンドボールピッチャーとして君臨。25年もゴロ率55.9%をマークし、これはMLB上位6%に入る多さだった。

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