NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

ながらサクセスに最適!年末年始にオススメのアニメセレクション

パワプロブロガーであれば、誰もが直面する問題。いわゆる「サクセス長すぎ」問題に頭を悩ませている方も多いはず。

 

アオハル高校である程度強い選手を20分くらいで作成できたパワプロ2022ならいざ知らず、今作パワプロ2024はオンストせずに1から始めると、どう頑張っても1選手につき1時間はかかってしまいます。

 

おそらくこれが苦痛でサクセスが億劫になっている再現選手ブロガーも多いのではないでしょうか。

 

個人的には、この問題を解決する鍵は、ながらプレーならぬ「ながらサクセス」にあると考えています。

 

一応「ながらサクセス」とは何か補足すると、メインモニターでPS5やSwitchでサクセスを起動させ、サブモニターやPC、タブレットなどで野球中継やアニメ、YouTubeなどを流し、基本的にはサブモニターの動画を見ながらサクセスを進めていくというものです。

 

プロ野球ないし、メジャーリーグのシーズンがスタートすれば、野球を見ながらサクセスができますが、残念ながら今はオフシーズン。ということで、今回は「ながらサクセス」にうってつけの2025年に放送(配信)されたアニメの中から、5本をピックアップしました。ネタバレは一切なしです。

 

選考基準は言うまでもなく、面白いことが大前提ですが、今回は「ながら」と言うことで、アクション要素が少ないというのも重視しています。

 

① 瑠璃の宝石

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「無職転生」でお馴染み、スタジオバインド制作の地学アニメ。キャラデザは若干尖っていますが、内容は超・真面目。

 

大まかなあらすじは主人公の瑠璃ちゃんが「宝石を買えないなら、自分で採掘したるわ!」というストロングスタイルで山に出た際に出会った大学院生凪さんと鉱物採集を行うというもの。

 

原作者の渋谷氏は大学で鉱物学を専攻していただけに、内容はアニメ版ブラタモリのようなアカデミックなものですが、ストーリーも起承転結がしっかりあり、特にサファイア採掘編はめちゃくちゃ面白いです。

 

個人的には2025年に放送されたアニメでは間違いなくトップ3に入る傑作だと思っています。

 

② mono

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「ゆるキャン」の著者あfろ氏の4コマ漫画が原作の日常×旅行アニメ。

 

大まかなストーリーは山梨県甲府市を舞台に写真部と映画研究部が合併して出来たシネフォト部の活動を描くというものですが、ぶっちゃけ、ほぼゆるキャンの聖地巡礼アニメです。

 

のんびりアニメを見ながら旅行気分に浸れる、山梨や長野に行きたくなる、そんな作品です。

 

ちなみに主人公のひとり霧山アンちゃんの声優はパワプロ2024のつゆはでお馴染みの古賀葵さん。元気爆発のぶっ飛んだ演技は良い意味で癖になりますよね。

 

③ 日々は過ぎれど飯うまし

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P.A.WORKS制作のオリジナルアニメ。原案並びにキャラデザは「のんのんびより」のあっと氏というだけあって、随所に「のんのんびより」のゆるーい雰囲気が漂っています。

 

大まかなストーリーは都立大に入学した、若干コミュ症の主人公まこが、幼馴染のしのんに誘われ、ダミーサークルもとい食文化研究部に入り、大学生活を謳歌していくというもの。日常系アニメでは珍しい大学を舞台にした作品です。

 

個人的には昨今の日常系オリジナル作品では1、2位のクオリティを誇る面白さだと思っています。1、2話はキャラ紹介に終始しており、ストーリーもなかなか進みませんが、キャラ同士の関係性が出来始めた3話以降はグッと引き込まれるので、とにかく3話、あわよくば5話まではピンと来なくても見て欲しい作品です。

 

あと、ノリはまんま「のんのんびより」です。

 

④ わたなれ

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「れな子が悪いんだよ」でお馴染みの2025年のアニメ界に旋風を巻き起こした百合アニメ。

 

大まかなストーリーは主人公のれな子が仲良しグループのメンバーを次々と籠絡していくという恐ろしいもの。

 

筆者は普段、この手のジャンルはそんなに見ないのですが、劇場版の評価が異様に高いことが気になりうっかり視聴してしまったところ、まんまとハマり、そのまま劇場まで足を運んでしまう始末。ちなみに劇場版は1月4日から各種配信サイトで見られるようです。

 

万人受けする作品ではないですが、ハマる人には刺さる1作です。

 

⑤ 羅小猫戦記

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中国アニメの最高傑作。

 

人間と妖精が共存する架空の中国を舞台に、子猫の妖精シャオヘイと拾い主シャオバイのほのぼのとした日常(たまに戦闘、途中からシャングリア・フロンティア)を描くハートフルコメディ。

 

この作品の事実上の本編は前日譚となる映画「羅小猫戦記」シリーズ。こちらは、アニメ版とは打って変わり、超絶作画のオンパレードでアクションシーンに至ってはufotableやトリガーなど日本のトップ制作会社に匹敵するレベル。

 

見るべき順番は映画「羅小猫戦記ぼくが選ぶ未来」→「羅小猫戦記2ぼくらが望む未来」→無印の「羅小猫戦記」です。

 

個人的にはNaza(ナタ)がお気に入りです。

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以上、「ながらサクセス」にオススメの5作品でした。2025年最高のアニメはメダリストでしたが、こちらは「ながら」ではなく、集中して見て欲しいなと思っています。

 

それでは楽しいサクセスライフを〜

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