ラモン・ラウレアーノ

OAK(2018-2023)-CLE(2023-2024)-ATL(2024)-BAL(2025)-SD(2025)
通算成績 742試合 .253 645安打 106本塁打 328打点 72盗塁 fWAR14.2
獲得タイトル:特になし
2025年 132試合 .281 124安打 24本塁打 76打点 7盗塁 fWAR3.0
レーザーラモン
MLBトップクラスと評される強肩で知られる外野手。
ラウレアーノは2017年オフにルール5ドラフトでアストロズからアスレティックスに移籍すると、翌18年にメジャー昇格。
ラウレアーノはメジャー初ヒットがサヨナラ打というセンセーショナルなデビューを飾り、これはアスレティックスの選手としては史上初の出来事だった。
メジャー2年目の2019年にセンターのレギュラーに完全定着。バッティングでは規定打席には届かなかったものの打率.288、24本塁打の好成績をマーク。
また、センター守備ではレーザービームやホームランキャッチなどアグレッシブな魅せるプレースタイルで観客を沸かせ、守備の名手と印象づけた一方、積極すぎるプレースタイルが仇となりリーグ最多の7失策を喫してしまい、DRSもマイナス5と微妙な数字だった。
2021年以降はドーピング発覚による出場停止に加え、相次ぐ故障と良いところがなく、23年オフにはDFAに。
その後、チームを転々とするも、1年契約で加入したオリオールズでは全体的にチームとして乗り切れない中、ロレアーノは前半戦を打率.284、OPS.867の好成績で折り返し、トレードデッドラインでオハーンとともにパドレスに移籍。
パドレスに加入してからもバッティングの勢いは衰えず、8月には7本塁打、OPS.935をマーク。しかし、9月25日のブルワーズ戦で右手人差し指を骨折し、ポストシーズンではプレーすることができなかった。
ロレアーノは現在FA。キャリアハイの成績を残した一方で、故障の多さや、フロック疑惑もあり、契約規模は昨年のプロファーが結んだ3年総額4200万ドルと同程度に落ち着きそうだ。




査定に関して
広角打法

画像のようにラウレアーノは広角に打球を飛ばせるスプレーヒッターのイメージ。
レーザービーム
2025年も11捕殺とMLB屈指の強肩ぶりを見せつけた。
インコースヒッター

内角のボールを捌くのが上手く、25年も画像のようにインコースは全て3割オーバー。インローに至っては打率.542とカモにしていた。
対変化球〇
Breaking に対して打率.319の好成績。Run Valueではカーブに対してプラス&、スライダーに対してもプラス6をマークしていた。