WBC2026 ドミニカ代表

第3回大会以来の世界一を狙う強豪国。
投手陣は参加表明をしているのが元サイ・ヤング賞右腕アルカンタラとウセタしかいないため、迫力に欠けるが、実際にはサンチェス、バルデス、ペラルタといった球界屈指のスターターもドミニカ代表として出場資格を有しており、彼らが揃えばアメリカ代表に引けを取らない超・豪華メンバーになる可能性を秘めている。
また、野手は「最強」と言っても過言ではないメンバーが揃い、こちらもアメリカ代表と良い勝負ができる陣営だ。唯一の問題はサードが渋滞状態であること。順当に行けばレギュラーはラミレスで、残り3人は指名打者として起用されることになるが、その起用法にも注目したい。
先発
リリーフ
エドウィン・ウセタ
キャッチャー
ファースト
セカンド
サード
ショート
外野