NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 ブレンダン・ドノバン 2025年 パワナンバー

ブレンダン・ドノバン

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STL(2022-)

 

通算成績 492試合 .282 498安打 40本塁打 202打点 15盗塁 fWAR10.1

獲得タイトル:ゴールドグラブ賞1回

 

2025年 118試合 .287 132安打 10本塁打 50打点 3盗塁 fWAR2.9

 

ドイツ🇩🇪出身のスーパーユーティリティ

現役メジャーリーガーの中では数少ないヨーロッパ出身のメジャーリーガー。

 

ドノバンは2022年にメジャーデビューを果たすと、ルーキーながらキャッチャーを除くすべてのポジションでプレー。特にサード守備ではわずか189イニングの出場ながらDRSプラス7の好成績をマークし、オフには同年より新設されたゴールドグラブ賞のユーティリティ部門に輝いた。

 

またバッティングでも打率.281と高いコンタクト能力を発揮し、新人王投票でもハリス2世、ストライダーのブレーブスコンビに次ぐ3位にノミネートされた。

 

ドノバンはそこから毎年のように.280前後のアベレージを記録する“打てる”スーパーユーティリティとしてカーディナルスをバックアップ。

 

2025年も前半戦の時点で打率.297のハイアベレージを残し、オールスターにも初選出。オールスターでも2安打を放ち、高いバットコントロールを全米にアピールした。

 

キャリアハイ更新のペースで打ちまくっていたドノバンであったが、後半戦に入ってからは鼠径部の故障の影響で調子を落とし、8月途中で故障者リスト入り。9月下旬にメジャー復帰を果たしたが、その時にはカーディナルスは白旗をあげており、オフに入ってからは再建を宣言。

 

カーディナルスは26年1月の時点でコントレラス、グレイ、アレナードの放出に成功しているが、彼らに加えてドノバンもトレード要員に含まれており、カーディナルスフロントはドノバンとのトレードに少なくとも2人のプロスペクトを要求しているとのこと。

 

巧打タイプのユーティリティに対する代価としてはややオーバーペイな気がするが、26年1月の時点ではジャイアンツら複数球団が興味を示しているようで、開幕前までには別のチームのユニフォームを着ることになりそうだ。

 

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査定に関して

対左F

左投手に対しては打率.230、OPS.614と苦戦気味。

 

固め打ち

2025年は故障で約1ヶ月強プレーできなかったにも関わらず、14回の猛打賞を記録。4安打以上放ったゲームも4回あった。

 

粘り打ち

2025年のフルカウント打率は.366!この数字からも分かるようにドノバンは粘り強いバッティングが持ち味で、WhiffとK%はMLB上位10%に入っていた。

 

対変化球◯

Off speedに対しては打率.354と無類の強さを誇る。

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