NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 ローマン・アンソニー 2025年 パワナンバー

ローマン・アンソニー

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BOS(2025-)

 

2025年 71試合 .292 75安打 8本塁打 32打点 4盗塁 fWAR2.7

 

Roman Empire

アンソニーは2025年開幕前の時点でBaseball Americaのトッププロスペクトランキングで1位に選ばれた逸材。

 

2025年は開幕メジャーとはいかなかったものの、マイナーでは推定151メートルの特大グランドスラムを放つなどポテンシャルを十分に見せつけ、6月9日に21歳の若さでメジャーデビュー。

 

6月こそは月間打率.210とメジャーの壁にぶつかったが、7月以降は打率3割オーバーとトッププロスペクトの片鱗を見せつけた。

 

レッドソックスフロントもアンソニーの活躍を受け、8月6日に8年総額1億3000万ドルの大型契約をオファーし、アンソニーも快諾。この契約には2034年の球団オプション(3000万ドル)に加え、MVP投票やオールスター出場回数に応じたエスカレーター条項が含まれており、全てクリアすると最大2億3000万ドルを超えるなど、メジャーデビュー直後の選手としては異例の契約となっている。

 

メジャーデビュー当初はなかなか打球が上がらず、本来のパワーが発揮できなかったが、8月に入ってからは6本塁打と本領発揮。月間最優秀新人選手にも選ばれるなど新人王争いでも巻き返しを見せたが、9月3日に左腹斜筋の肉離れを起こし、無念のシーズンエンド。

 

アンソニーの契約には新人王争いで2位以内に入れば、数百万ドルのボーナスが入ると言われていたが、9月の不在が響き、新人王争いではニック・カーツ、ジェイコブ・ウィルソンに次ぐ3位とアンソニーとしては悔しい結果に終わってしまった。

 

レッドソックスはアンソニーのブレイクもあり、外野はアブレイユ、ラファエラ、デュラン、吉田と飽和状態。

 

ラファエラはアンソニーと同じくすでに格安で囲い込んでおり、アブレイユも2029年まで保有できることを考えると、2028年オフにFAになるデュランをトレードに出すシナリオが濃厚と言われている。

 

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査定に関して

ハイボールヒッター対ストレート◯

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アンソニーは画像からも分かるように高めの速球を得意とする典型的なハイボールヒッター。球種別打率でも速球系に対しては.352とよく当たっており、対フォーシームのRun Valueはプラス12をマーク。

 

サヨナラ男

8月1日のアストロズ戦でキャリア初となるサヨナラ打を記録。

 

選球眼

アンソニーはルーキーながらトップクラスの選球眼も兼ね備え、出塁率は.396。

 

Nishiのひとりごと

2025年は打球が上がらずホームラン数は8本にとどまったが、本来持っているパワーはシーズン2〜30本打てるレベル。

 

また、外野守備もレフトこそはマイナス1と微妙だったが、ライトではプラス8と将来的にはゴールドグラブ賞候補になれるポテンシャルを秘めており、順調に育てば攻守揃ったMLBでもトップクラスの外野手になれる逸材。

 

レッドソックスが早々に特大オファーを出したのも納得のスター候補だけに、2026年はワンランク上の活躍を期待したいところ。

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