パワプロ2026発売決定

やっはろー!漫画メダリストのおかげで、フィギュアスケートの知識が増えて、楽しくモニター越しに観戦しているNishiです。
さて、昨日2月5日のNintendoダイレクトにてパワプロ2026の発売がアナウンスされました。
ティザーPVは1分20秒と短いものでしたが、いくつか気になるポイントや新要素が見つかったので、今回はこちらについて筆者なりの考察などをしてまいります。
サクセス「パラレルオールスターズ」

今回のサクセスは「サクセス30周年」と銘打っていることもあり、画像のように過去の名シナリオの数々に移動して、選手を集めていくというもの。
筆者も結構お気に入りのシナリオであるエジプト高校やアオハル高校の名前も表示されており、おそらく合計15前後の過去シナリオが登場すると思われます。また、アプリ版のシナリオである天空中央高校の名前も表示されており、非常に懐かしい気持ちになりました。
さて、こちらのサクセスですが、ひとつ気になる点があります。それはTwitterでもつぶやきましたが、お金の概念がなく、ショップもない可能性が高そうということです。
ファミ通の記事見てて、今回のサクセスだとお金の概念がなさそうなことに気づく…。
— Nishi@パワプロ2024 (@2018Nishimlb) 2026年2月5日
ショップがないと赤特を自由につけれないので、再現選手勢が絶望の淵に追いやられる可能性も否定できないというね。
あとダーン数は50と相変わらず多め https://t.co/fO5BCJXh8d
オールSといった、ふつうに強い選手を作りたい層からしたら、全く問題ないと思いますが、再現選手作成勢からすると大問題。なぜなら、赤特の本が買えない可能性があるからです。
場合によっては、パワプロ2024発売当初に発生した、サクセスで作ったオリジナル選手のチーム設定ができない問題を超える阿鼻叫喚が査定界隈で起こるかもしれません。そうなったらもう終わりです。
ここまではネガティブなことを中心に書き連ねてしまいましたが、選手登録画面で自由に赤特を設定できる可能性もゼロではなく、また、シナリオ中に容易に赤特を取得できる可能性も残されているので、詳細が分かるまでは赤特問題については考えないでおきます笑。
なお、今作のサクセスのターン数は50ターン。

今作のフューチャーズは80ターンだったので、イベントや試合数次第なところはありますが、今作よりは時短でサクセスが楽しめるのではないでしょうか。
パワフェス

パワフェスは今作も継続です。前作は、それはまあ酷いものだったので、パワプロ2022レベルで遊べるものになっていることに期待しましょう。あと、筆者は全くプレーしていませんが、栄冠ナインも継続とのことです。
大谷翔平選手が登場する特別なサクセス

こちらは情報がなさすぎるので、なんとも言えませんが大谷選手がチームメイト(もしくはライバル?)として登場するサクセスも追加されるようです。
パワプロ2024で実装された「対決!レジェンドバトル」のように1度触ったら、あとはプレーしない空気サクセスになってしまうのか。それともやりごたえがあり、かつ強い選手を作れる一番プレーするサクセスになるのか。今後の情報解禁に期待ですね。
気になるポイントまとめ
① 新球種シンキングスプリット実装決定

大谷選手が登場する特別なサクセスのプレー画面で新球種が発表されました。
大谷は2022年ごろから160キロを超えるシンカーをレパートリーに加えており、おそらくこちらのボールを意識した変化球かと思われます。実際の変化方向は分かりませんが、おそらくシンカー方向の球種になりそうです。
MLBの選手は大谷のように速球とほとんど変わらないスピードのシンカーを投げ込んでおり、今作まではオリ変で再現することが多かったのですが、この変化球で「査定の幅が広がること間違いなし!」とワクワクしています。
球速安定の効果が発動していることを踏まえると、ストレートからマイナス10前後のスピードで曲がっており、パイレーツのスキーンズのスプリンカーの代替としても活用できそうです。
② 威圧感が金特に

動画でもチラッと映りましたが、今作から威圧感が金特になるようです。
通常、金特には下位となる青特が用意されており、今作から久しぶりに「存在感」の青特がカムバックするのではと、査定界隈も湧いている印象です。
個人的には威圧感は他の金特と比べても遜色がない強力な効果を持っている*1だけに、それほど抵抗感はありませんでした。
③ オッドアイが実装されるかも

栄冠ナインのマネージャーが一瞬映りましたが、その子がなんとオッドアイ&ケモ耳というパンチが効いた見た目をしていました。
パワプロでは目の色は自由に変えられたものの、左右それぞれでは設定できず、マックス・シャーザーのようなオッドアイの選手のパワターを作れずもどかしい思いをしていましたが、今作でようやく満足のいく再現ができる可能性が出てきてワクワクしてきました。
④ 対応ハード
対応ハードはSwitchとPS4とのこと。正直、今作からはPS5、Switch2に移行するかと思っていたので意外でした。
以上、パワプロ2026のティザーPVを受けての、気になるポイント・考察まとめでした。
発売日は夏ということだったので、KONAMIからの情報解禁のペースは緩やかかと思いますが、新着情報が追加され次第、当ブログでも情報をまとめた記事をアップしていきます。それでは!
*1:特に投手の威圧感はべらぼうに強く、パワプロ2018のパワフェスに登場したマイルマンはマジでホームランが打てませんでした