NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 ワスカル・ブラゾバン 2025年 パワナンバー

ワスカル・ブラゾバン

f:id:tigpawapro:20260208112742j:image

MIA(2022-2024)-NYM(2024-)

 

通算成績 168登板 12勝8敗 防御率3.73 213奪三振 2セーブ 24ホールド fWAR0.4

獲得タイトル:特になし

 

2025年 52登板 5勝2敗 防御率3.57 57奪三振 2セーブ 12ホールド fWAR1.5

 

独立リーグから夢を掴んだオールドルーキー

ブラゾバンは2011年にアマチュアFAでロッキーズ傘下に入団するも、故障の影響もあり、ダブルAより上になかなか上がれず、2018年からは独立リーグでプレーしていた苦労人。

 

独立リーグやウィンターリーグでの好投が評価され、2022年にマーリンズとマイナー契約を結ぶと、はじめての3Aでも防御率3.18、奪三振率11.71と及第点の数字をマーク。

 

ブラゾバンは7月24日のパイレーツ戦で32歳にしてようやくメジャーデビューを飾り、映画オールドルーキーを彷彿とさせる遅咲きエピソードから、MLB界隈でちょっとだけ名前が知られる存在になった。

 

ブラゾバンは2025年開幕前に35歳と、普通のピッチャーであれば、球速低下に悩まされる年齢に差し掛かったが、同年は最速160キロと快速球を投げ込み、キャリアハイとなる52登板とフル回転。防御率も3.57と悪くなく、オープナーからセットアッパー、さらにはクローザーと目まぐるしく変わる起用法にもしっかり応える充実した1年を送った。

 

オフにはWBCドミニカ代表にも選ばれており、まさに独立リーグから夢を掴んだ“中年の星”となった。

 

球種はカットボール、SFF。

ブラゾバンの決め球は90マイル前後で急落下するスプリットチェンジ。2025年はこのスプリットチェンジが投球割合の40%近くを占めており、それでいて被打率.235とまずまずの数字を残した。

 

f:id:tigpawapro:20260208110658j:image
f:id:tigpawapro:20260208110704j:image
f:id:tigpawapro:20260208110702j:image
f:id:tigpawapro:20260208110655j:image

査定に関して

ナチュラルシュートゴロピッチャー

ブラゾバンはフォーシームがナチュラルにシュート回転する生粋のシンカーボーラー。この特性を十分に活かしたことで、2025年のゴロ率はMLB上位13%に入る51.7%と極めて高かった。

プライバシーポリシー お問い合わせ