アグスティン・ラミレス

MIA(2025-)
2025年 136試合 .231 124安打 21本塁打 67打点 16盗塁 fWAR0.0
獲得タイトル:特になし
Gus
2024年にチザムJr.のトレード相手の1人としてヤンキース傘下から加入してきた攻撃型キャッチャー。
ラミレスは2025年4月21日のレッズ戦でメジャーデビューを果たすと、そこから3試合で7安打のロケットスタートに成功。
マイナー時代から高評価されていたパワー面でも前半戦だけで14本塁打と本領を発揮。後半戦は65試合で7本塁打、打率.219と調子を落としたが、シーズンを通して見ればチーム2位の21本塁打とルーキーのキャッチャーとしては十分すぎる活躍だった。
一方で、守備に関してはマイナー時代から課題アリと指摘されており、メジャーでもその傾向が顕著にあらわれてしまった。
特にキャッチング面に不安を抱えており、リーグ最多の10失策、19捕逸と散々な数字をマーク。また、盗塁阻止率も.088と走られまくり、DRSもマイナス14と守備指標もリーグワーストクラスの数字に沈んでいる。
せめてもの救いはフレーミングでプラスマイナス0と最低限の仕事は出来ていることであり、2026年も自慢の打力を生かすべく正捕手として起用されることが濃厚だ。




Nishiのこぼれ話
ラミレスはルーキーイヤーを送ったばかりにも関わらず、第6回WBCドミニカ代表に第抜擢。ドミニカ代表のキャッチャーにはヤンキースの正捕手を務めるウェルズも選出されており、基本的にはラミレスが控えキャッチャーの役割を担うものと考えられる。