NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 鈴木誠也 2025年 パワナンバー

鈴木誠也

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広島(2013-2021)-CHC(2025-)

 

通算成績 532試合 .269 536安打 87本塁打 296打点 36盗塁 fWAR11.1

獲得タイトル:特になし

 

2025年 151試合 .245 140安打 32本塁打 103打点 5盗塁 fWAR2.6

 

ホームランバッターに覚醒したSeiya

広島東洋カープ時代の2016年から6シーズン連続でベストナインに輝いた日本球界最強打者のひとり。

 

NPBでのキャリアハイとなる38本塁打を放った2021年オフにポスティングでメジャー挑戦を表明すると、当時の日本人野手としては歴代最高額となる5年総額8500万ドルの大型契約でシカゴ・カブスに入団。

 

カブスではメジャー1年目こそは故障の影響もあり、打率.262、14本塁打とカープ時代ほどのインパクトを残せなかったが、メジャー2年目の2023年からは2年連続で打率.280、20本塁打と中距離ヒッターとして活躍し、タイトルには手が届かなかったものの、シルバースラッガー賞の外野部門の最終候補にも選ばれた。

 

カープ時代はそれほど筋肉質なイメージはなかったが、メジャー挑戦後はウェイトトレーニングでメキメキと筋肉をつけ、2025年の東京ドーム開幕戦ではがっしりとした体つきで凱旋し、筆者を含めNPB時代を知る者を驚かせた。

 

2025年は開幕からホームランをキャリアハイのペースで量産し、前半戦を終えた時点で25本塁打とパワーヒッターに変貌。また、得点圏でも.309とチャンスに強く、打点ランキングでもトップに躍り出るなど、最高のシーズンになるかと思われたが、後半戦に入ってからは7本塁打、26打点と急ブレーキ。

 

2025年のカブスは鈴木選手に加え、PCA、タッカーも後半戦に入ってから調子を落とし、彼らの不調の影響もあり、地区優勝争いではブルワーズに敗れてしまった。

 

それでも鈴木選手の記録したシーズン32本塁打は右打ちの日本人メジャーリーガーとしては歴代1位の記録であり、打点でもリーグ4位タイの103打点と素晴らしい成績を残した。

 

鈴木誠也にとって2026年はFAイヤー。同年オフにFAになる外野手はトップ選手がアロザレーナ、ルイス・ロベルトJr.と層が薄く、2026年の活躍次第では年平均1500〜2000万ドルに迫る大型契約を狙えそうだ。

 

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査定に関して

盗塁F

スプリントスピードはMLB上位24%となかなかの俊足を誇るが、盗塁はあまり仕掛けず、2025年も5盗塁どまり。また、キャリア通算の成功率も64%にとどまっている。

 

プルヒッター

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画像からも分かるように2025年はプルヒッティングの傾向が顕著に見られ、逆方向への本塁打は1本だけだった。

 

マルチ弾

2025年は5試合でマルチ弾を記録。

 

捕球F・エラー

エラーといえば、2023年9月27日のポストシーズンをかけたブレーブス戦での痛恨の2点逆転エラーが記憶に新しい。2025年も守備機会は少ないながらも3エラー、守備率.968と捕球ミスが目立った。

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