フアン・メヒア

COL(2025-)
2025年 55登板 2勝2敗 防御率3.96 68奪三振 1セーブ 12ホールド fWAR0.7
獲得タイトル:特になし
ロッキーズ期待の若手リリーバー
右肩を痛めてしまったエドウィン・ウセタの代役としてドミニカ代表に緊急抜擢された本格派リリーバー。
2025年は開幕こそは3Aスタートだったが、ロッキーズの投手陣が早々に崩壊した影響で、4月24日に念願のメジャーデビュー。
カッター方向に鋭く変化する速球とスライダーのほぼツーピッチながら、支配力はルーキーながらチームでもトップクラス。シーズン中盤からはセットアッパーとしての起用も目立ち、ルーキーながらチーム2位の12ホールドをマークした。
ロッキーズのリリーバーは本拠地の影響もあり、空振りを奪えるタイプが少ない中、メヒアは奪三振率9.98と優秀な数字をマーク。
防御率も3.96とロッキーズの投手としては合格点の内容で、FIPに関しては2.47と更なる成績向上の余地を十分に残している。近い将来には、ロッキーズのクローザーとしてマウンドに上がっている可能性も高そうだ。
球種はカットボール、スライダー。

メヒアのフォーシームはカッターと言っても良いレベルでナチュラル変化をしており、どうにか2球種にするためにカットボールも採用した。



査定に関して
打球反応◯
8月17日のダイヤモンドバックス戦ではマルテの打球を一塁手と激突しながらもダイビングキャッチで捕球。体を張ったプレーに賞賛の声が上がった。