NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 ホセ・アルバラード 2023年 パワナンバー

ホセ・アルバラード

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TB(2017-2020)-PHI(2021-)

 

通算成績 408登板 19勝27敗 防御率3.47 469奪三振 52セーブ 112ホールド fWAR6.5

獲得タイトル:特になし

 

2023年 42登板 0勝2敗 防御率1.74 64奪三振 10セーブ 11ホールド fWAR1.3

 

El Pocho

体重110キロオーバーのどっしりとした体格が特徴的な左のパワーリリーバー。

 

アルバラードといえば、左打者の内角を抉るようにグイッと曲がる高速シンカー。アルバラードのシンカーは通常の左投手のシンカーよりも縦方向への変化が少なく、水平方向への変化が大きい唯一無二の軌道を描き、球速も160キロを超えることも珍しくない。

 

このシンカーを武器にレイズ時代の2018年には70登板でリーグ最多の31ホールドをマーク。2020年オフにはドジャースをからめた3角トレードでフィリーズに移籍した。

 

アルバラードは投げているボールこそ一級品だったが、21年は7.6、22年も4.24とコントロールが荒れまくっており、クローザーを任せるには不安があったが、23年は与四球率3.92と制球がまとまり、キャリアハイとなる防御率1.74をマーク。同年は左肘の炎症で2度故障者リストに入ったため、42登板にとどまったものの、10セーブとクローザーとして起用される場面も増えた。

 

球界を代表するリリーバーに台頭していたアルバラードであったが、25年5月に禁止薬物の使用が発覚し、80日間の出場停止処分に。本人は故意の使用こそは否定したものの、信頼を大きく裏切る結果となり、規定によりポストシーズンでの登板もできなかった。

 

2026年は実質契約最終年。フィリーズのクローザーは昨シーズン途中に加入したヨアン・デュランというのが規定路線であり、アルバラードは左のセットアッパーとして起用される見込みだ。

 

球種はカットボール、Hシンカー。

2023年は上記のツーピッチというスタイルで、どちらの球種も被打率.210以下、Run Valueでもプラスと支配力は抜群だった。

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査定に関して

対ピンチA

得点圏被打率.105、OPS.392という数字が示すように2023年はピンチの場面にめちゃくちゃ強かった。

 

奪三振

奪三振率は13.94とリリーフの中でもトップクラス。

 

球持ち◯

ExtensionはMLB上位12%

 

球速安定

シンカーの平均球速は159キロ。

 

ゴロピッチャー

アルバラードは生粋のグラウンドボールピッチャー。2023年のゴロ率も55.6%

 

Nishiのこぼれ話

アルバラードは前々回、前回大会に引き続き、第6回大会でもWBCベネズエラ代表として出場予定であったが、直前に保険問題が発覚し、無念の出場辞退となってしまった。アルバラードは23年に2度故障者リストに入っており、このことがマイナスに響いてしまったと思われる。

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