NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 ザンダー・ボガーツ 2019年 パワナンバー

ザンダー・ボガーツ

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BOS(2013-2022)-SD(2023-)

 

通算成績 1666試合 .287 1822安打 197本塁打 838打点 126盗塁 fWAR43.9

獲得タイトル:シルバースラッガー賞5回

 

2019年 155試合 .309 190安打 33本塁打 117打点 4盗塁 fWAR6.0

 

X-MAN

33歳の若さにして、現役選手としては8位となる1822安打をマークしている巧打のショート。

 

ボガーツは2012年にトッププロスペクトランキングで全体6位に入った逸材。ルーキーイヤーの2014年にショートのレギュラーに定着すると、翌年の2015年にはリーグ2位の打率.320と大ブレイク。

 

現時点でのボガーツのキャリアイヤーは2019年。ボガーツは4月1日にオプトアウト権込みの6年総額1億3200万ドルの契約延長を結ぶと、バッティングでもその契約に応えるかのように火を吹き、キャリアハイとなる33本塁打、リーグ2位の117打点をマーク。

 

ボガーツはこの年に1996年にAロッドが記録して以来23年ぶりとなるショートとして50二塁打・30本塁打を達成。また、ア・リーグのショートとしては2004年のミゲル・テハダ以来となる打率.300・30本塁打・100打点をクリアとまさに歴史的なバッティングを披露した。

 

一方でディフェンス面ではDRSマイナス21(現在は様々な補正がかかりマイナス9)と足を引っ張り、近い将来にサードないしセカンドへコンバートされるのではと言われ始めた。

 

ボガーツは2022年に打率.307、15本塁打の好成績を残し、オフに前述の長期契約を破棄し、FAに。ボガーツは30歳にしてDRSプラス3とディフェンス面で目覚ましい成長を見せ、ショートとしてまだまだ第一線でプレーできることを証明。12月にはパドレスと11年総額2億8000万ドルという超大型契約を結んだ。

 

ボガーツは2026年の時点であと8年の契約を残しており、このまま順調にキャリアを積み重ねれば2500安打は確実。衰えが緩やかであれば3000本安打の可能性を残しており、2500安打のマイルストーンに到達できれば殿堂入りショートの一員になれそうだ。

 

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査定に関して

プルヒッター

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2019年は33本中19本がレフト方向に引っ張ったもの。

 

固め打ち

15回の猛打賞を記録。

 

対ストレート◯

ボガーツは高めの速球に強く、2019年も速球系に対しては打率.335のハイアベレージをマーク。フォーシームに対するRun Valueは+25とトップクラスの数字を叩き出している。

 

マルチ弾

2019年は5回のマルチ本塁打を記録。

 

Nishiのこぼれ話

ボガーツはオランダ国籍のメジャーリーガーで、WBCには2013年大会から4大会連続で出場。オランダ代表のメジャーリーガーの多くはオランダ領キュラソー島の出身であり、ボガーツもキュラソー島と誤解されやすいが、実際にはキュラソー島の隣のアルバ島出身だ。

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