NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

【速報】パワプロ2026 新得能導入決定〜気になるポイント・考察まとめ③〜

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球春到来!MLBもNPBも開幕を迎えましたね。

 

残念なことに筆者の応援しているアストロズはエース ブラウンが力投するもまたもや打線が沈黙し、黒星スタート。NPBでもタイガースがルーキー竹丸のチェンジアップに翻弄され、こちらも黒星という結果に終わりましたが、まあシーズンは長いわけで、どうにかなることでしょう。

 

さて、パワプロ2026でも公式からルーキーや助っ人外国人の能力が追加で発表されましたが、ここで新たに新球種「ファストチェンジ」と新特能「火消し」「死球集中」の存在も明らかになりました。今回は新球種と新得能の効果と実在選手であればどの選手につけられそうか考察してまいります。

新球種ファストチェンジ

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こちらはかねてから要望も強かった高速チェンジアップやスプリットチェンジに当たるボールでしょう。

最近は、NPB、MLB問わず140キロを超えるチェンジアップが当たり前になっており、とりあえず高速チェンジアップを投げているピッチャーであればつける余地があります。

 

MLBであれば、OBならキングことフェリックス・ヘルナンデスのスプリットチェンジや、スティーブン・ストラスバーグの高速チェンジアップは間違いなくこのファストチェンジで代替できます。

 

また、現役選手であればシンカー方向の球種ということもあり、ローガン・ウェブらが得意としているキックチェンジ系のボールも代替できそうです。

 

また、先日発表された新球種にシンキングスプリットというものもありますが、こちらはより球速が出ると思われるので、ジョアン・デュランやポール・スキーンズらが得意とするスプリンカーを再現するといった形で使い分けができそうですね。

 

個人的には査定の幅が広がるナイスな新球種だと捉えています。

 

火消し

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こちらは実はアプリ版のパワプロに実装されている青特で、効果は「その回1点以上取られて、かつランナーがいるときにリリーフ登板すると能力アップ」というもの。上位互換の金特「必殺火消し人」も合わせて実装されるでしょう。

 

個人的にはファイヤーマンと呼ばれた1940〜1980年台前半の回またぎを厭わないリリーバーにはピッタリな青特だと思います。

 

具体的には元祖ファイヤーマンことジョニー・マーフィー、ジョー・ペイジは確定。ファイヤーマンという称号を全米に知らしめたジョー・ペイジは金特でも良いくらいです。

 

他にも、リリーフにも関わらず208イニングを投げたマイク・マーシャル、クローザーの草分け的存在のホイト・ウィルヘルム、ローリー・フィンガーズ、グース・ゴセージ、ブルース・スーター、ダン・クイゼンベリーあたりもアリですね。

 

最近プレーした選手では、NPBなら2011年の浅尾選手、全盛期の山口哲也選手、MLBであればセットアッパー時代のKロッド、アンドリュー・ミラー。現役ではブルワーズ時代のジョシュ・ヘイダー、2024年のアレックス・べシアあたりは鉄板でしょう。

 

死球集中

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これはおそらく今作オリジナルの赤青特と思われます。効果は「抜けたボールが死球になりやすくなる」といったところでしょうか。オーペナで故障アリで回すとついている選手の故障リスクが格段に上がりそうです。

 

NPBファンならこの赤青特を見た瞬間に清原選手や2007年にNPBでのシーズン死球記録(28死球)を樹立したラロッカ選手を思い浮かべたことでしょう。

 

筆者はこの得能を見た瞬間に、これはアストロズのレジェンド クレイグ・ビジオのための得能だと確信しました。ビジオはライブボール時代以降、歴代最多の通算285死球を受けた当たり屋で、パワプロ2024ではこの当たり屋要素を出すためにこれといった得能が思い浮かばず、悔しい思いをしましたが、今作ではより高いクオリティのビジオをアップできそうです。

 

MLBのOB選手では、1971年にライブボール時代以降でのシーズン記録となる50死球を記録したロン・ハント、MLB記録となる10シーズンでリーグ最多死球を記録したミニー・ミノーソ、MLB歴代2位となる267死球を受けたドン・ベイラーは確定ですね。

 

2000年以降に活躍したOB選手でもチェイス・アトリー、ジェイソン・ケンドール、アンソニー・リゾ、ブランドン・ガイヤー(2016年に規定打席に届いていないにも関わらず31死球を受けた)もほぼ確定。現役選手では、タイ・フランス、マーク・カナ、アンドレス・ヒメネス、スターリング・マルテといった選手につけられそうです。

 

以上、新球種・新得能発表を受けての気になるポイント・考察まとめでした。個人的には新得能の二つは上記に挙げた選手以外にもガンガンつけていこうと思います。

 

また、上記に挙げた情報以外に、パワプロ2024のオンラインサービスが6月4日で終了するとのアナウンスもありました。筆者はWBC&甲子園をながらみしながらサクセスを進めた結果、5月末までのストックは溜まったので、4月はアップするタイミングを逃した選手を、5月はアストロズの歴代レジェンドをアップしていく予定です。

 

今後もパワプロ2026に関する新着情報が公開され次第、当ブログでも情報まとめ記事をアップしてまいります。それでは!

 

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