NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 ケイド・ホートン 2025年 パワナンバー

ケイド・ホートン

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CHC(2025-)

 

2025年 23登板 11勝4敗 防御率2.67 97奪三振 fWAR2.2

獲得タイトル:特になし

 

2026年のサイ・ヤング賞争いのダークホース

2026年のナ・リーグ サイ・ヤング賞争いの有力候補はスキーンズとサンチェスだが、個人的にダークホースに推しているのがケイド・ホートンだ。

 

ホートンは2022年ドラフトにて全体7位でカブスに指名されたプロスペクト。

 

2025年5月10日にメジャー初昇格を果たすと、デビュー戦で初勝利を記録。前半戦は好不調の波が激しく、防御率も4.45と微妙だったが、ホートン曰く6月27日のアストロズ戦で4回7失点の大炎上をきっかけに気持ちが吹っ切れ、後半戦に入ってからは12先発で防御率1.03と圧巻のピッチングを披露。

 

後半戦の防御率1.03というのは40イニング以上を投げた投手の中ではトップの数字であり、カブスの球団史でも後半戦の防御率でホートンを上回ったのは、2015年のサイ・ヤング賞投手 ジェイク・アリエッタ(後半戦の防御率0.75)ひとりだけ。

 

さらに7月20日以降の12先発は全て2失点以内に抑えており、2失点を喫したのも8月29日のロッキーズ戦の1回だけと驚異的な安定感を誇っていた。

 

ホートンが後半戦に入ってから成績が飛躍的に向上した要因の一つにストライクゾーンを果敢に攻めるピッチングスタイルが功を奏したことが挙げられており、本人も「何はともかくストライクを取ることを優先している」と語っている。

 

ホートンは9月下旬に肋骨を骨折し、ポストシーズンを待たずにシーズンを終えたが、シーズンを通しての防御率は2.67とカブスの先発投手陣の中ではトップの数字をマークし、新人王投票でもドレイク・ボールドウィンに次ぐ2位にランクインした。

 

2026年は開幕2戦目となるナショナルズ戦で初登板を果たすと6回途中2失点の好投で勝利投手の権利をゲット。ストライクゾーンを果敢に攻め込む省エネピッチングは健在で、この試合でも要した球数は75とイニング数の割には少なめだった。

 

球種はスラーブ、カーブ、サークルチェンジ。

ホートンのスライダーはスイーパーに分類され、動画で見る限りでは斜めの変化も大きいので今回はスラーブで再現。

 

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査定に関して

ノビE

完成度の高さが売りのホートンの唯一の課題はフォーシームで空振りをとれないこと。2025年のフォーシームの空振り率は14.7%で、これはMLBの先発投手の中でも下位レベル。また、被打率も.258とまずまずだったが、実際にはかなり運に恵まれていたようで、期待被打率は.286とかなり打たれていた可能性もあった。

 

真っスラ

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画像のようにフォーシームはかなりカッター方向に動いている。

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