
やっはろー!2017年から続いていたアストロズ王朝の終了がほぼ現実となりつつある状況に絶望しているNishiです。
最近はパワプロそっちのけでマンダロリアンにハマっていたところ、突如ファミ通&KONAMI公式からパワプロ2026に関する情報が押し寄せてきたので、今回はこちらについて、あれこれまとめていきます。
- 約束されし神ゲーへ
- サクセスで赤特を自由につけられる
- サクセスでフューチャーズ続投・アオハル復活!
- 実在のメジャーリーガー実装決定
- 新モード:マイ選手リーグ
- ユニフォームアレンジのバリエーション大幅増加⁉︎
約束されし神ゲーへ
早速結論を申し上げると「パワプロ2026は約束されし神ゲー」です。
パワプロは
・2018→残念
・2020→優良
・2022→可もなく不可もなし
・2024→残念
とブレット・セイバーヘイゲンやアーロン・ノラのように良いシーズンと悪いシーズンが交互に訪れる傾向があり、今作はここまでの情報を見る限り、パワプロ2020に匹敵する優良作になりそうです。
ここからはどのあたりが神ゲー要素になり得るのか、あれこれ書き連ねていきます。
サクセスで赤特を自由につけられる

今作は新サクセスの「パラレルオールスターズ」と「WBCサクセス」が実装されますが、発表時、筆者をはじめ多くのパワプロ再現選手ブロガーは、「お金の概念がない=ショップがないので赤特を自由に取得できないのでは?」と心配していました。
ですが、今作からは赤得能をつけ放題になるとのこと!これで、どのサクセスでも再現選手を作成できることが確定しました。
これはナイスな変更です。
サクセスでフューチャーズ続投・アオハル復活!
今作では、新サクセスに加えて
・パワフルフューチャーズ(パワプロ2024)
・アオハル高校(パワプロ2022)
・エジプト大学(パワプロ2020)
・五稜郭高校(パワプロ2018)
・独立リーグ編(パワプロ2016)
・千将高校(パワプロ2022〜)
と6つの過去作に登場したサクセスをプレーできるとのこと。
サクサクセスを加えると合計9個のサクセスが搭載と、サクセス30周年にふさわしいラインナップです。
ここからは、筆者がプレーしたことのある五稜郭以降のサクセスの所感(メリット、デメリット)についてざっくりとまとめていきます。再現選手作成の参考になれば幸いです。
五稜郭高校

ガッツリ3年間という長尺シナリオ。寝◯り要素あり。
【メリット】2年次から継承選手が加入してくるので、上手く立ち回れば、金特を大量に取得できる。いちごちゃん(CV内田真礼さん)がかわいい。
【デメリット】ターン数の割に強い選手をつくりにくい。能力アップに必要なポイントも1.5倍になるので、速球派投手作成は苦行の一言。あと、クリアまでに2時間弱かかる。
総評:必要経験点の改善もしくは、練習でもらえる経験点の大幅アップがない限り、まず再現選手作成目的でプレーすることはなさそう。
ピラミッド高校

練習ではなくピラミッド建造をひたすら進める異色シナリオ。
【メリット】ターン数も試合数も少なく、クリアまでの時間はアオハルに匹敵する短さ。上手く立ち回れば、難易度ノーマル・ダイジョーブ博士込みで、⭐︎700前後の投手を作成できる。
【デメリット】運要素が非常に強く、作成できる選手のレベルにムラが大きい。オールAとか、エース級の投手を作る場合は、オ◯ストが必須。
総評:個人的には結構気に入っているサクセス。パワプロ2022では野手や、めちゃくちゃ強い投手は提供国際、そこそこな野手や⭐︎500レベルの投手はピラミッドで作っていた記憶があります。
今作は時短という観点では、次に紹介するアオハルが、強力な選手作成では、フューチャーズが存在するため、残念ながら空気サクセスになりそう。
アオハル高校

出てくるチームメイトみんな個性があって、良い人サクセス!
【メリット】とにかく時短で一定レベルの選手をつくれる。再現選手に最適のシナリオ。アオハルゲージを上手く調整することで、得能のコツを大量にゲットできる。
【デメリット】めちゃくちゃ強い選手はつくれない。
総評:おそらく今作で査定ブロガーが一番プレーすることになるサクセスの有力候補。2軍クラスやドラフト選手再現など必要経験点をそれほど要しない選手であればこちらのサクセスでプレーするのが黄金ルートになりそう。
パワフルフューチャーズ

みなさんご存知、パワプロ2024のメインサクセス
【メリット】テキトーにプレーしててもオールAクラスならカンタンにつくれる。
【デメリット】クリアまで1時間半と五稜郭ほどではないが、時間がかかる。対戦チームの能力が高く、投手であれば序盤で総変15クラス、野手でもパワーSとかがゴロゴロ出てくる。
総評:プレー時間がかかることを除けば、正直非の打ち所がないサクセス。仕様が今作と変わらなければ、パワプロ2026で強力な選手をつくる場合、フューチャーズ一択になりそう。
実在のメジャーリーガー実装決定
ファミ通の記事では、ジャッジやアクーニャJr.の画像が上がっており、海外代表選手も実名で登場することが決定!
メジャスピでプロスピ仕様の公式査定は既にオープンになっていましたが、今作でWBCに出場したメジャーリーガーの公式査定を見ることができるようになりました。
なお、ジャッジのパワターが太っていたり、過去作で台湾代表選手をかなりテキトーに査定して荒れたりと、不安要素が大きいので、結局は公式査定をアレンジした査定をアップすることになりそうです。
新モード:マイ選手リーグ
今作からは新モードとして「マイ選手リーグ」が実装。こちらはサクセスなどで作成したオリジナル選手だけで編成されたチームで全国のプレイヤーと戦うというもの。
試合自体は自動で行われるとのことで、基本的には放置ゲーと考えて良さそうです。個人的にはそんなに興味をそそられず、強いて言えば、⭐︎300以下限定とか、総コスト100以下といった何らかのレギュレーションがあればそれに応じたMLB軍団で参戦するかなといったところです。
ユニフォームアレンジのバリエーション大幅増加⁉︎
開発中の画像を見る限り、ユニフォームのラインタイプが30と、今作の7パターンから大幅に増えています。
筆者のようにアレンジでユニフォーム再現やオリジナルユニフォーム作成を行っている再現選手ブロガーにとっては朗報です。
あと、パワターもバリエーションが増えるとのことで、こちらも嬉しいニュースです。
他にもオリジナルシナリオ作成で、事実上のエディット機能が導入されるとの情報もあり、パワプロ2024ではポテンシャルを活かしきれなかったモードがついに日の目を浴びることになるのかにも注目ですね。
今後もパワプロ2026に関する新着情報が公開され次第、当ブログでも情報まとめ記事をアップしてまいります。それでは!
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