NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 ジョン・フランコ 1996年 パワナンバー

ジョン・フランコ

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CIN(1984-1989)-NYM(1990-2004)-HOU(2005)

 

通算成績 1119登板 90勝87敗 防御率2.89 975奪三振 424セーブ 59ホールド fWAR16.1

獲得タイトル:最多セーブ3回、最優秀救援投手3回

 

1996年 51登板 4勝3敗 防御率1.83 48奪三振 28セーブ fWAR1.2

 

Johnny from Brooklyn

左投手としては歴代1位、引退時点で左右あわせて歴代2位となる424セーブをマークした名クローザー。

 

フランコはレッズ時代の1986年から本格的にクローザーとして起用され、1988年にはリーグ最多の39セーブをマーク。

 

フランコは1986年から4シーズン連続で29セーブ以上をマークとレッズのクローザーとして君臨していたが、89年オフにのちに300セーブクラブ入りを果たしたランディ・マイヤーズとクローザー同士のトレードという珍しい形でメッツに移籍。

 

フランコはそこから1999年までの10シーズン、メッツのクローザーとして起用され、1996年には通算300セーブのマイルストーンに到達。

 

同年の5月11日にはフランコの300セーブ達成を記念して「ジョン・フランコ・デー」が開催されたが、フランコはその試合の5回で起きた乱闘に参戦し、ハッスルしすぎて退場。記念日に本人は登板できないという珍事件を起こしてしまった。

 

フランコは1999年にクローザーの座をアーマンド・ベニテスに譲り、2004年までメッツのセットアッパーとして起用された。

 

フランコは現役引退時点で、上記のセーブ記録に加え、ジェシー・オロスコに次ぐ歴代2位の1119試合に登板という偉業を成し遂げている。また、メッツであげた276セーブは球団記録であり、2位のベニテス(160セーブ)には大差をつけている。

 

424セーブ・1119登板という数字は立派であるが、殿堂入り投票では、初年度でまさかの落選。得票が伸びなかった要因としては、フランコのキャリア通算のWHIPが1.33と劇場型クローザーであり、セーブ成功率も81%とそれほど「支配的」でなかったことが挙げられている。

 

また、フランコは過去にイタリア系マフィアのメンバーにチケットを提供していた過去があり、こうしたグレーな行動もマイナスに働いてしまった可能性もある。

 

球種はツーシーム、スライダー、スクリュー。

フランコの決め球はスクリューのような軌道で落ちるサークルチェンジ。

 

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査定に関して

鉄腕

現役時点でMLB歴代2位の1119登板を記録したことを讃えて。

 

逃げ球

キャリア通算の被本塁打率0.59、今回作成した1996年も0.36と一発で泣くことが少ないピッチャー。

 

ナチュラルシュートゴロピッチャー

フランコはナチュラルに沈む速球とスクリューで打ち取るピッチングが持ち味の技巧派クローザー。

 

四球

フランコは技巧派クローザーでありながら、キャリア通算の与四球率は3.58、1996年も3.50と意外にも高く、フォアボールで余計なランナーを出すことが災いし、劇場型という評価につながってしまったようだ。

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