NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

【速報】パワプロ2026 メジャーリーガーの能力公開!〜気になるポイント・考察まとめ⑤〜

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やっはろ〜

GWは積みゲーになりつつあるドラクエ2のクリアを目標にしているNishiです。

 

昨日4月30日にKONAMI公式からWBC代表選手(一部)のデータが公開されましたね!

今回は現役で大活躍中のメジャーリーガー10名の公式査定をあれこれぶった斬って参ります。

 

 

アーロン・ジャッジ

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査定の所感:90点

 

KONAMI公式の大谷選手がパワーS(98)、金特モリモリの化け物仕様だったため、ジャッジもパワー100、「アートスト」・「広角砲」・「威圧感」と金特モリモリの最強打者として査定されると思っていましたが、蓋を開けて見れば、やや控えめな能力に落ち着いていました。

 

ジャッジは2026年に160三振と1試合に1回のペースで三振を喫しており、赤特の三振がつくのが妥当ですが、公式はミートをBにする代わりに赤特をオミットしたと思われます。なお、ほかのパワプロ査定ブロガーさんも発信していたように、併殺はつけても良かったのではないかなと感じています。

 

ミートA、三振&併殺の赤特が付いて入れば、100点と言っても過言ではない、まずまずの査定です。

 

ロナルド・アクーニャJr.

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査定の所感:95点

 

個人的にはミートなどの基礎能力に関しては、アクーニャっぽさが伝わる素晴らしい査定です。

 

唯一残念な点は金特「威圧感」を採用したところです。アクーニャは確かにリーグ屈指の強打者ですが、威圧感というイメージは薄く、キャリアハイの成績を残した2023年も3敬遠にとどまっています。個人的には青特の「存在感」で十分だと思いますね。

 

ヴラディミール・ゲレーロJr.

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査定の所感:90点

 

基礎能力・青特に関しては、ゲレーロJr.っぽさが伝わる査定ですが、残念なのはパワターが絶望的に似ていないことに尽きます。

KONAMIのパワターはパワプロ2024から若干クオリティが落ちている選手が多く、人力ではなくシステムで作らせている疑惑の声が上がるのもうなづけます。

 

また、Twitterなどで「ゲレーロJr.の守備が高すぎる!」という声を見ましたが、2025年はDRSプラス8と普通に守備でもしっかり貢献しており、守備Cは妥当ではないでしょうか。

 

ランディ・アロザレーナ

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査定の所感:80点

 

アロザレーナは2024年から2シーズン連続でリーグ最多死球を受けており、それを踏まえて「死球集中」の青赤特がしっかり反映されていますね。

 

さて、アロザレーナで物議を醸しそうなのが守備です。レイズ時代こそはDRSでプラスを計測していたシーズンもありましたが、マリナーズに移籍してから2シーズン連続でDRS、OAAともにマイナスとレフト守備で足をひっぱっており、Cは甘いのではないでしょうか。

 

とはいえ、冷静に考えるとDRSやOAAといった守備指標に注目しているのは、筆者のようなMLBマニア(変人)であり、世間一般の人はそんな指標を全く知りません。国内の野球ファンからはWBC2023年大会の活躍から、「アロザレーナ=レフト守備の名手」というイメージが定着しており、イメージ優先で今回のような査定になったと思われます。

 

ザンダー・ボガーツ

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査定の所感:90点

 

こちらもゲレーロ同様、パワターが微妙なところ以外は、よくまとまった査定ではないでしょうか。

 

2025年のボガーツは得点圏打率.182と悉く凡退しており、その点がチャンスFでしっかり再現されています。また、2023年には21併殺とスピードの割にゲッツーが多く、その点も「併殺」として反映されていますね。

 

ジャズ・チザムJr.

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査定の所感:85点

 

全体的にはチザムの荒削りな感じが伝わってくる査定です。2025年はセカンド守備のDRSがプラス2とそれほど貢献していたイメージはないですが、OAAではプラス5とMLB上位クラスの守備力を誇っており、OAAを重視したのであれば、守備78もまあまあ頷けます。

 

ヴィニー・パスカンティーノ

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査定に関して:90点

 

パスカンティーノはメジャーデビュー当初から「フリーマンのようなアベレージを残せて、三振も少ないファーストになれる逸材」という印象で、カット打ちが付いている点は「流石!」と唸らされました。

 

残念なのは守備。2025年はDRSマイナス2、OAAマイナス7とファースト守備で足を引っ張っており、守備Cは高すぎるのではないでしょうか。

 

ジェイムソン・タイヨン

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査定の所感:90点

 

パッと見てタイヨンぽさが伝わる査定ですね。個人的にはタイヨン=カーブというイメージがありましたが、公式は4球種にならないよう、スライダーとカーブを統合してスラーブにしたと思われます。

 

ホセ・キンタナ

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査定の所感:100点

 

名前以外の部分を隠して「これはどの現役選手の査定?」と聞かれたら、おそらく100人中98人くらいのメジャーファンが「キンタナ!」と回答しそうな査定です。筆者が真面目に査定しても、上の画像のような査定に着地すると思います。

 

エドウィン・ディアス

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査定の所感:95点

 

こちらもタイヨン、キンタナに続いてなかなかの良査定ではないでしょうか?

ディアスはフォーシームとスライダーのツーピッチであり、そのスライダーも変化量がすごいというより、キレがすごいタイプ。筆者はパワプロ2024で査定するにあたって総変化量を増やすためにスライダーとVスライダーの組み合わせを採用しており、公式も似たような観点からHスライダーとVスライダーの2種類を搭載したと思われます。

 

また、ディアスはシーズンごとの波が激しいタイプで、金特「威圧感」ではなく、青特「存在感」を採用しているところも好印象です。

 

以上、KONAMIの公式査定に対する感想をつらつらとまとめてみました。

全体的には「無難」といったところでしょうか。個人的にはスクーバル、スキーンズといった球界を代表するピッチャーの査定がどの程度のものになるのかが気になりますね。

 

今後もパワプロ2026に関する新着情報が公開され次第、当ブログでも情報まとめ記事をアップしてまいります。それでは!

 

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