スティーブン・オカート

SF(2016-2018)-MIA(2021-2023)-MIN(2024)-HOU(2025-)
通算成績 340登板 18勝13敗 防御率3.70 337奪三振 2セーブ 63ホールド fWAR2.1
獲得タイトル:特になし
2025年 68登板 3勝2敗 防御率3.01 84奪三振 1セーブ 10ホールド fWAR1.6
スライダーおじさん
投球の約6割がスライダーという極端なピッチングスタイルで知られる左のセットアッパー。
ツインズでプレーした2024年は被本塁打率2.04と極度の一発病に苦しみ、防御率5.09と炎上。オフにはFAとなったが、メジャー契約を提示する球団はあらわれず、再起をかけてアストロズとマイナー契約。
2025年は前年の不調とは打って変わり、キャリアハイとなる68登板、防御率3.01とV字復活。
ハードヒット率や空振り率ではMLB上位10%以内に入るなど、防御率以上に投球内容は良く、WHIPも0.90と安定感も抜群だった。
また、4月5日のツインズ戦に登板したことで、オカートはMLB全30球団に対して登板するという珍しい記録も達成した。
オカートは首脳陣からの信頼をしっかり勝ち取り、オフに232万5000万ドルで再契約。2026年も5月10日の時点で19登板とフル回転している。
球種はスライダー、カットボール。
決め球のスライダーのRun Valueはプラス14と威力抜群。



査定に関して
回またぎ◯
2025年はチーム最多となる16回の回またぎを記録。