ベネット・スーザ

CWS(2022-2023)-HOU(2023,2025)
通算成績 76登板 8勝1敗 防御率4.39 81奪三振 5セーブ 12ホールド fWAR0.9
獲得タイトル:特になし
2025年 44登板 5勝1敗 防御率2.84 59奪三振 4セーブ 7ホールド fWAR1.1
アストロズ スライダー軍団の一員
縦に鋭く切れるスライダーが自慢のリリーバー。
スーザはホワイトソックス時代の2022年にメジャーデビュー。ルーキーイヤーは25登板で3勝を挙げるも、防御率は8.41とMLBの壁に早くも激突。
2023年は数ヶ月おきにウェイバーにかけられ、レッズ、ブルワーズ、タイガースを経て、最終的にアストロズに加入。同年は左肩の神経痛の影響もあり、わずか7登板に終わってしまった。
アストロズ2年目となる2024年は開幕直後に胸郭出口症候群になり、シーズン全休。続く25年は開幕こそはマイナーで迎えたが、4月9日のマリナーズ戦で約2年ぶりのメジャー復帰を果たすと、左のリリーバーとしてブレイク。
6月7日のガーディアンズ戦ではキャリア初セーブをマークをあげ、7月ごろからは接戦の場面での登板が増えるなど、アストロズフロントからの信頼も勝ち取っていたが、8月下旬に前腕の炎症で戦線を離脱。
2026年も脇腹の故障で出遅れるなど、故障に苦しむ日々が続いている。
球種はVスライダー、シンキングツーシーム。
スーザも同僚のオカート同様、速球とスライダーのツーピッチ。スライダーの被打率は.151と優秀だった。



