NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2024で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2025 ブラッド・オースマス 1997年 パワナンバー

ブラッド・オースマス

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SD(1993-1996)-DET(1996)-HOU(1997-1998)-DET(1999-2000)-HOU(2001-2008)-LAD(2009-2010)

 

通算成績 1971試合 .251 1579安打 80本塁打 607打点 102盗塁 fWAR17.4

獲得タイトル:ゴールドグラブ賞3回

 

1997年 130試合 .266 113安打 4本塁打 44打点 14盗塁 fWAR2.7

 

3度のゴールドグラブ賞に輝いた司令塔

オースマスは名門ダートマス大学出身の頭脳明晰な守備型キャッチャー。

 

オースマスはパドレス、タイガース、アストロズの3球団で正捕手として活躍。特に、アストロズには2度在籍し、のべ10シーズンにわたってチームの司令塔として君臨した。

 

バッティングでは通算wRC+76と貢献度は低かったが、バントや進塁打といったチームバッティングで“キラーB's”をサポート。また、1回目の在籍時は2シーズン連続で打率.260以上とキャッチャーとしては合格点のアベレージを残している。

 

オースマスのアピールポイントはなんと言っても高いディフェンス力と耐久性。

 

キャッチャーとしての通算出場試合数(1971試合)は歴代7位、通算刺殺数(12839)はモリーナ、ロドリゲス、ケンドールに次ぐ4位、通算の守備率.994は歴代10位と壁性能はバツグンだった。

 

また、全盛期はリーグ屈指の強肩を誇り、盗塁阻止率40%以上のシーズンはのべ4回。1997年にはリーグトップの盗塁阻止率49.5%を記録している。

 

オースマスは当時はフォーカスされていなかったが、フレーミングの名手でもあったと言われ、2度目のアストロズ在籍時にはクレメンス、ペティット、オズワルトら錚々たる豪華先発メンバーからも絶大な信頼を勝ち取っていた。

 

オースマスは現役時代から将来の名監督候補と言われ、引退後はタイガースの監督に就任。監督1年目の2014年に地区優勝を果たしたものの、翌年以降は2度の最下位と低迷し、周囲からの高い期待を裏切ってしまった。

 

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査定に関して

走力C

オースマスはキャッチャーながら俊足の持ち主であり、キャリア通算で102盗塁を記録。1997年も14盗塁と自慢の俊足をしっかり活かしている。

 

Nishiのこぼれ話

オースマスはユダヤ系アメリカ人。第6回WBCではイスラエル代表の監督として指揮をとった。

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