
2026年にMLBでプレーしている選手の中で、将来的に殿堂入りできそうな選手をTier形式でまとめてみました。
順次、パワプロ2026でも査定していく予定です。
評価基準は最近の殿堂入りの傾向を踏まえ、WAR60オーバーを殿堂入りの目安としています。また、投手であればサイ・ヤング賞3回、野手であればMVP3回もMVP当確ラインとしています。
他にも
・通算3000奪三振
・通算500セーブ
・通算2500安打(キャッチャーの場合は2000本安打)
・通算500本塁打
をクリアしていれば、WARに関係なく、殿堂入り当確としています。
なお、どれだけ素晴らしい成績を残してもドーピング容疑がかかった選手は殿堂入りの可能性ゼロとします*1。
以下、現役選手のTier表です。
TierS:今年引退しても初年度で殿堂入りできる
マックス・シャーザー
ジャスティン・バーランダー
マイク・トラウト
アーロン・ジャッジ

大谷翔平
TierA:今年引退しても殿堂入りできる
ケンリー・ジャンセン

フレディ・フリーマン

ポール・ゴールドシュミット

ムーキー・ベッツ
TierB:このままキャリアを全うできれば確実に殿堂入りできる
クリス・セール

ブライス・ハーパー
ホセ・アルトゥーべ

ホセ・ラミレス

マニー・マチャド

ノーラン・アレナド

フランシスコ・リンドーア
フアン・ソト
TierC:このままキャリアを全うできれば殿堂入りできる可能性あり
ジェイコブ・デグロム
ゲリット・コール

ザック・ウィーラー*2
アレックス・ブレグマン
ザンダー・ボガーツ
コーリー・シーガー
トレイ・ターナー
マット・オルソン
TierD:次の条件を達成できれば殿堂入りの可能性大
アロルディス・チャップマン:400セーブ

ブレイク・スネル:サイ・ヤング賞3回

タリック・スクーバル:サイ・ヤング賞3回
サルバドール・ペレス:2000本安打

マーカス・セミエン:2000本安打・300本塁打
ジャンカルロ・スタントン:500本塁打

クリスチャン・イエリッチ:2500本安打・300本塁打

Tier E:当落ライン
クレイグ・キンブレル
アンドリュー・マッカチェン
Tier F:期待の若手
ポール・スキーンズ

ブラディミール・ゲレーロJr.

ボビー・ウィットJr.

ロナルド・アクーニャJr.

フリオ・ロドリゲス

ヨルダン・アルバレス
